第三者委員会の人選

20110519174827aff.jpg

いじめでの自死

 情報開示 第三者委員会

  遺族が選ぶ委員

    職能団体の推薦がないと
誰もが知っている 著名な人でも 委員には任命してくれないのが行政・・学校

  文科省は 遺族が推薦する委員は  枠を広げて遺族の団体が推薦する人でもいいと答えている・・が
     教育委員会側は
頑として 指針通りに・・と杓子定規に答える

   時には 指針を無視し
     時には 指針を振りかざす

都合よく解釈し 指針に従い・・と言ったかと思うと
  指針通りにできないこともある・・ともいう

  教育学者の著名な人を推薦しても
    職能団体の推薦がないと委員にはしてもらえない

    しかも 弁護士会や司法書士会・・・社会福祉士会・・臨床心理士会等は
       所属している会員でないと推薦しない
    もちろん医師会も・・・

   突然遺族になった個人が  どのようにして専門家と出会い
      推薦団体まで探して 依頼ができるというのだろうか

   どこまでも 壁を高く設定し  門戸を開いています・・と 彼らは言う

       市役所に頼まれたら 弁護士会も大学も医師会も
  両手をあげて出迎える

     しかし 個人の  遺族になって間もない 悲しみでいっぱいの人が
      頼んでも
    引き受けてくれる弁護士会も医師会もない

     それも この医師で・・この弁護士で・・と名指しで頼むと
       余計に反発され
        難しいですね・・と断られる

 病院の推薦や 学園の推薦はダメらしい
   大学はいいが 学園はダメのようだ

    出来るだけ 遺族の推薦した委員を入れないような基準になっている

    文科省は教育委員会の解釈に任せている・・という

  教育委員会は文科省の指針に従っているという

  たらいまわし  責任逃れである

    
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント