幸せになる薬はありません

resize0222.jpg

子どもを亡くしてから精神科に行き
  精神薬を飲み 仕事ができなくなり
   入院している人がいる

 そんな人がそれなりにいる

  精神薬をやめるように勧め続けたが やめなかった
このままのみ続けたら 症状は悪化していくだけですよ・・・と何度も何度も言った

 バリバリのキャリアウーマンで 働いていた人
    残念です

 一時は薬に頼ってもいいけど  続けて飲んではダメです
    必ずやめてください
       と  減薬してくれる医師も紹介したのですが・・・

  多分 退院後は 完全に精神病になっていると思う

   子どもが死んで悲しいだけなのに
  パニック障害の薬とてんかん薬・・と統合失調症の薬が処方されていた

   軽い薬です・・と言っていた医師
それを信じている遺族

   悲しみは薬ではどうにもなりませんからと
     一日に15通は来るメールに返事をしていたのに・・・伝わりませんでした

こんな人が多い

    東日本大震災で家族を亡くした人たちも

 精神薬を飲み続けて 入退院を繰り返し 働けなくなった人たちは大勢いる

  今も被災地の精神病院は  大盛況

   精神薬は  苦しみを解消はしません
         悲しみを消してはくれません

   多くの国民は  勘違いしています
勘違いさせられているのです

 精神薬を飲んでも 苦しみや悲しみつらさは消えません

    悩みを解決してくれる薬なんて存在しません

 自死遺族が 悲しいという理由で精神薬を飲み

     悪化し  本物の精神病になっていく・・
    
     社会的に追い込まれて家族は自死
        遺族もまた まんまと 社会の罠にはまって 精神病になって 働けなくなり
           早死にしていく

    有名な自死予防の団体のトップから
    「自死遺族のほとんどは精神疾患者です」と断言されて
          私は悔しかった

        自死遺族のほとんどは精神病です  と言われた

      反論した

     おそらく  自死の問題にかかわる多くの人たちは
       自死遺族のほとんどは 精神疾患者だと思っている・・・

       自死遺族の皆さん

 悲しい気持ちは病気ではありません

  病気でないから  薬を呑んでも治りません

   では  悲しみはどうしたら 軽くなるのでしょう

 悲しみそのものは軽くなったり  薄くなったり消えたりしません

   が
       必ず 笑えるようになります
      美味しいものも 食べたいと思うようにもなります
        いろんなことも  楽しめたりします     

    ただし 家族がなくなる前のように 100パーセントではありません

    でも
いつまでも永遠に  お通夜や葬儀のような気持が続くことはありません

    残念ながら 残酷ですが
                生きている自分が大切なんです

  食べたり飲んだり  お風呂に入ったり・・・

   熱ければエアコン 寒ければ暖房

       自分がかわいいのです

  焦らず  苦しみや悲しみと生きて行くとあきらめてください

   仕方がないんです 悲しいのは・・・

   精神薬で  ごまかしても 仕方がないんです

      遺族になってからの悲しみは クスリを飲んでもどうにもなりません

     飲まないでください

    飲んでも 悲しみは消えないんですから
  楽にもなりませんから

     時は必要です 1分・・1分・・・積み重ねて いつの間にか 12年になります
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント