いじめと自死と支援と対策

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青森のいじめの自死~
審議会の報告書案
*思春期特有のうつ病*を自死の一因とした

審議会の委員の顔ぶれをみたら こうなることは予想できる

  精神科医を委員にするのは 認めるとしても
     アメリカ型の精神医学の医師ではこうなる

人間の感情・・・喜びも悲しみも怒りも・・・全ての感情が精神病という考えなのだから・・・
   原因のある落ち込み
原因のある悲しみ
   それら全てが精神病である・・・
                         という考え方なのですから

   いじめられて怖い・・・いじめられて不安だ
      これらも全て精神病という考えですから

子供を亡くしてかなしい  さみしい  苦しい
  これらも・・・

店の経営が上手くいかない
   客が来ない  売り上げが少ない
 給料が出せない

   不安だ  希望が持てない 眠れない

   精神病ですから

 普通に考えたら  病気ではないと思うはず

 でも 彼らの頭脳は 人間の感情の全てが精神病~精神薬

   ロボットのような感情のない人間が普通の人間らしい

      狂っています。

  悲しい時に悲しいと感じる
 苦しい時に苦しいと感じる
    喜怒哀楽のあるのが人間

   いじめをなくすることなんて 学校も含めて教育機関は考えていない

     なぜなら いじめをなくする対策なんて 文科省もどこも考えていない

      いじめがあったら  SOSを出す方法を教えよう・・と言っている大人たち

    SOSを出しても  聞くふりをして  スルーするだけのくせに

         いじめた子供に配慮して
 裁判は非公開が多い    いじめた子どもの人権は守り
 いじめられて死んだ子供には人権はない
     いじめたこどもをなぜ守る・・のか
いじめられた子供を守ってほしい

ずるい人だけが 生き残る社会でいいのだろうか

    100歩1000歩譲って うつ病だから死んだとして

    もともとうつ病ではなかったのだから

 うつ病を発症する原因を作ったのは  いじめではないのだろうか

  いじめた子供ではないのか
          相談してもスルーした学校ではないのだろうか

   いのちが喪われた事実は  重く重く受け止めるべきである
     学校ですよ・・・学校        

  なんで簡単に うつ病などというのでしょう

     自分の子供や孫が同じようにいじめで死んでも
         そういえるのでしょうか

 こんなときこそ  「寄り添う」気持ちを持ってほしい

    自死の大綱に 関係者支援という項目があるが
          関係者支援の前に
   遺族の支援をきちんとしてもらいたい
遺族の支援もできてないのに・・・・
 遺族を傷つけておいて  何が関係者支援でしょうかe2b7e2453d75c58d9c6ee786ebf814c21a857055_95_2_9_2.jpg
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