自死と精神薬

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  自死の対策

自死という問題に一番近い存在の遺族
その当事者の声を聞こうとしない
   聞く気がない
聞いては困る人がいるのかもしれない

  具体的対策は これまで債務の問題だけ~
    具体的対策を実行した債務の問題での自死は減った
    債務も様々~
全ての債務の問題に対策が打ち出されたわけではない

 だから 半分と少しだけ減ったに過ぎないが  減った事は事実

    他はどうだろう

   いじめや体罰という 小学生・中学生・高校生の自死は減らない
     また18歳未満の自死も減っていない

       高齢者が減った

      若者と働き盛りの男性は減らない

      過労の問題がクローズアップされて・・・過労死防止基本法もできた
   でも
      過労自死は減らない
そこには 過重労働の他に パワハラがあることを問題にしないから・・・

   精神医療にかかっての自死の割合は年々増えています。

     被災地での自死や行方不明者も その多くの人たちは精神薬を飲んでいます

 毎日のように精神薬を飲んで苦しんでいる人からの相談がある

遺族も飲んでいる人が多い
なぜこんなにも
 精神科が気楽に行けるところになったのだろう

    うつ病の人たちがうつ病だと知らずに病院に行かずに精神薬を飲まなかったから
       自死が増えてきた・・という理由で
自死の対策は「うつ病」の対策になってきた

   早期発見  早期治療

そうすれば うつ病は治り 自死は減るという主張だった

     結果 どうだろう

   うつ病の患者は4倍に増え
       自死者のうつ病の割合も増え
   精神科に行く人は増え
      精神障がい者は増え
   精神疾患者の生活保護世帯は増え
       精神障がい者年金受給者は増え
   その多くは 若者働き盛り世代

     働けない若者は増え
          国の精神医療費用は莫大に増え
その費用のために
   健康保険税は負担が多くなり 医療費はパンク寸前


 子供にまで精神薬を飲ませ
    遺族も精神薬を飲ませ
高齢者にも精神薬を飲ませ

      働けない人たちを増やし
                 ・・・・
危機感をもっている人たちの言葉は 聞こうとせず
  行政も医療関係者も
       製薬会社の思惑通りに動いている

   製薬会社は「ホクホク」笑顔

    利益企業である限り
会社の利益が最優先であり
       国民の利益なんて 心底思うわけがない

  人が何十万人死のうが
      関係のないこと

    借金の不安は 精神薬では解決しません

   愛する人の死による悲しい気持ちは
    精神薬では消えません

  断薬で苦しんでいる人も大勢いいます

減薬することも大変なことです

   今苦しんでいるその原因は  精神薬を飲んだからです

   断薬をするために 精神科の閉鎖病棟に入院したいという人もいる
減薬をするために
  クスリを やめられる精神薬をくれる医師はいないかと聞かれる

  減薬の施設 断薬の施設ができている

   薬物依存症と同じなのです

薬物依存症の多くは精神薬が多いという

   クスリは病気の人が飲むものです

     障がいは病気ではありません
悲しみも病気ではありません

    原因のある落ち込みは普通のことです
 
   クスリは ある意味 毒薬なのです

       どんな薬も 必ず副作用があるのです

    副作用のほうが 顕著に表れる薬も多くあります

   心に効くクスリはないという認識が 普通の精神科医です

 何に効くのかよくわからない薬が精神薬というものらしい

 目隠し運転くらい 精神薬の処方は難しいといわれています

 東洋経済の2016年9月24日発売号に掲載されています

  私は精神薬は絶対に飲まない

  家族にも飲ませない
  
       精神科医の知り合いはそれなりにいるが

       精神科には行きません

    無知であったために  息子を死なせました

   また 私自身も  飲んだこともあります 半年ほど~

     たくさんの人たちが精神薬で苦しんでいるのを見てきました

     長く飲み続けるものではありません
    
一時飲んでも
 せいぜい 半年~~~

   おまけして一年~~~

     遺族になってから飲んでいる人は   やめて欲しい

      クスリを飲んでも楽になんてなりませんから
            

生き返らない限り 無理ですから・・・

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