知らないほうがいいのかな・・・

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自死遺族支援というものがある、という事すら知らない遺族もいる

自死遺族支援のために、ということで多額の税金が投入されていることも多くの遺族は知らない

  当事者である自死遺族には知らされないままに
      支援は決められケアは決められ
         税金が使われ   差別や偏見の言葉であふれていることも
     亡くなった愛する家族のことも
        ひどい言葉でさげすまれていることを
   多くの遺族は知らない

     知らないほうがいいのかもしれない

  知らない間に  税金が使われ
  いつの間にか  助けられたことになっていたり
       支援されたことになっていたりもする
また
   ネットにも書かれていたりもする

     知らないでいいのだろうか

    傷つくことが少なくて済むから 知らないほうがいいのかもしれない・・が

      いいのかな・・・・

  私は知ってしまった
    ど真ん中で活動をしている
     自死した人たちや自死遺族への ことばにもしたくない差別

      低階層の人たちの問題だといわれている
          同じ自死でも  
自分たちの自死は 他の人たちの自死とは違うという意識を持っている団体もある

  同じ自死遺族の中での差別もある

ましてや
   自死という事に関心を持ち
     支援者になっている人たちは

        貧しい人たち 教養のない人たち
          親子代々 知識がなく 貧困にあえぐ人たち

文字も読めない  挨拶もできない

      活動なんて・・・・とんでもない

    そんな概念をもって接している

 言わないだけ


 私は 許せない

      同じ遺族同士は 蔑まず

   社会では毅然と 凛と
   生きたいと思っている

       息子は懸命に働き 逝った
わたしたちも
   普通に働いてきたし 今も夫も次男も働いている

    文字も読める

      活動して11年

    あからさまに 蔑む人はいなくなった
 がしかし
   言葉の端々に 差別の心が現れる

      自死というだけで 差別する風潮をなくしたい
       
社会が追い込んで  死んで逝った人たちを
   亡くなった後まで 蔑み追い込み

逝った人だけでは足りなくて
遺された遺族まで
      さげすみ 差別され 陰で酷いことを言われ 追い込まれる社会

         苦しんで逝った息子がさげすまれるのは許されない

       どうしたら  いいのだろう

   生きているうちに  もう少し なんとかしたい

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