自死遺族のほとんどは精神疾患者だと断言する支援者がいまもいることに驚いた

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悲しみは精神病なのか?

今日(28日) 自死遺族のほとんどは精神疾患です!と言われた

 電話相談をしてくる自死遺族のほとんど(多くではなく、ほとんど・・・)は
    精神疾患者なんだから
       支援者が自死遺族から相談を受けたら 精神科医療につなぐのが普通
      であって
遺族が「安易に精神科につながないでほしい」というのはおかしい と言われた

   いのちの電話のデーターらしい

    自死遺族が「かなしい」という電話をかけると「精神科」につなぐのが普通らしい

       愛する人を自死で亡くした悲しみが精神病なら
           年間15万人の精神病者が増えていることになる
     10年間で150万人

  夫も精神疾患と言われそう
    税理士として仕事をしているのですが・・・

わたしも…でしょう・・ね 

それとも いのちの電話に電話をかける遺族のほとんど・という意味・・なのでしょうか

     そもそも

自死遺族という情報や精神疾患という情報を
  どのように集めるのでしょうか

    自死遺族のほとんどは精神疾患という概念をもっていて 相談を受けているとしたら
         色眼鏡で見ているとしか思えない

また 遺族が 飲まなくてもいい薬を呑んでも
      認めて勧めているのでしょうね

    自助グループである私は  すすめない  多くの遺族にはやめるようにいう

 悲しみは薬を呑んでも  どうにもならないから

    一時飲むのは仕方がないとしても

ずっと飲み続けるものではない

 なぜなら  精神薬を飲んでも 悲しい気持ちは消えませんから

  悲しみが消えるという事は
      亡くなった人を  もう愛していないという事ですから

愛する気持ちがある限り 悲しいという気持ちはあり続けるのですから
  それが
  愛する人との死別の悲しみです

   深い悲しみは深い愛の証

   わたしは息子を亡くした悲しみが消えることを望まない

      ずっと 悲しみが続いていいんです  それは愛が続いているという事ですから

   自死遺族の皆さん
   精神薬を飲んでいるなら  減薬断薬してください

  どんなに飲んでも 悲しみは消えませんよ

    中枢神経に働く薬は 麻薬のように作用してしまうことも多く
神経系に作用する薬の処方は
  目隠し運転くらい難しい
   と言われている

多くて2剤  普通は1剤と言われている

   そもそも

病気でもないのに 薬を呑むのはおかしい

   悲しい気持ちを何とかしようと薬を呑んでいる人たちは

悲しみを病気だと思っているという事なのでしょうか

   愛する人を亡くしてかなしいのは普通です

悲しくない人が   変です

  阪神淡路の遺族のことも 新聞で今でも悲しい・・と掲載していました
 病気だと誰も言わない

自死遺族だけ  自死遺族の悲しみだけなぜ精神病と言われるのでしょうか

   自死への偏見と差別・・です

怒りで 身が震える思いでした・・・

    震えませんけどね・・・差別と偏見のまなざしには慣れていますから
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