全国自死遺族連絡は心のつながりの活動



 22日は
 新たな自殺総合対策大綱の在りかたに関する検討会
  第4回

 大綱の見直しは5年ごとに行われている

  これまでは参画できなかった

今回は自己推薦してようやく参画できました

  
     当事者が 意見を言うのは今は普通の事

  全国自死遺族連絡会は年間多くの遺族からの相談を受けています
  その一人ひとりの苦しみを
     喪われたいのちの意味を 伝えてきました
        届けたいと思い活動をしています
  
 専従の職員を雇い
   給料を与えて 事務をやってもらい
     電話の相談も職員を雇い報酬を支払い
        活動をしているわけではありませんが

 全国自死遺族連絡会はかかわってくれている遺族一人ひとりの
    きもちだけで成り立っています

   無報酬はあたりまえ・・・のこと
     自前での活動です

   だから その遺族が活動できなくなることもあります

     家族の事情で活動をお休みすることもあります

 できる遺族ができる範囲で活動をする・・・それが全国自死遺族連絡会
     でも
 2008年の1月1日から 休まず継続しています

活動をする事で報酬を得て その報酬で生活している
    支援団体に勤務の遺族もいると思いますが
  気持ちよりも 報酬が優先になるのは人間として必然です
お金が入らないと
   活動ができなくなってしまいます
お金に左右される活動になっていくのです

  全国自死遺族連絡会は「こころ」のつながりでの活動です
  心はもろいといわれる人もいると思いますが
     心のつながりは 純粋であれば強いものとなると信じています

  誰かをあてにせず  自分ができることを自分でする
   誰かがやってくれるのを待つのではなく
 自分がやりたい やれる と思う事をやっていく

    それが自助グループ活動
22日
  きちんと意見を述べてきたいと思っています
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