苦しい人を探す前に、SOSを出した人をまずは救ってください・・自死の予防と防止の専門家の皆さん

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  自死の予防と防止

 SOSの出し方教育というのがある
また つながることのできない人ほど苦しんでいる人だから
     なんとか 探し出そうという対策
遺族の場合も
   会に参加できない遺族をなんとか引っ張る出そうという考え

  大きな声で言い続けてきたこと

 「助けてください」と電話しても たらいまわし
 「死にそうです」と電話しても「担当者不在です」
    自死の防止のシンポジュウムで
  自死の防止の専門家がずらりと壇上に並んでいても
     会場から「助けてくださいこのままでは生きられません」と泣きながら訴えても
       誰一人 壇上から降りては来ませんし、終わってからも講師の控室から出てきません
       また主催した側も 声もかけてきません

泣きながら訴えた私によって来たのは
  新聞記者だけです

     いじめられた子供が 声を出しても
     学校側は耳も傾けません

   いじめが原因で不登校になると
  学校側は 不登校の子供に精神医療機関を勧めます

   助けてくださいといった人も助けることができないのに
    どうして 沈黙して耐えている人の情報を各機関で共有して
       訪問したり チラシを置きに行ったり
また 声をあげてくださいというのか 意味不明です
 SOSを出して 受け止めてくれない場合は
   その人を深く追い込むことになります
SOS教育や相談や参加を促すなら
   きちんと助けてください
  助ける方法も構築せず できもしないのに
      声だけ上げさせるって 卑怯な方法です

   声をあげさせて つながるように促して相談には乗ったけど
    死にました・・・ということになり
  自死した人の責任にすり替えるだけの方法です

  SOSを出した子供を確実に救えますか?
 どんな方法で救うのですか?

   遺族の問題も 悲しい気持ちだけ・・・
  しかもそのかなしい気持ちに寄り添うといってるのは言葉だけ

    実現できていない

  SOSを出している人をまず 救ってください

 それができてから  声をあげられない人の救いを考えましょう

     予防や防止の方法がアメリカや欧州の国々のデーターに基づいたものばかり

  日本人の予防や防止には  参考程度のものでしかない
     完全コピーで 当てはめようとしていることが無理です

  遺族支援も 日本人にはそぐわない方法を基本としているから
       無理がある

 日本は真似をして日本流にアレンジするのが得意な民族なのに
なぜ 自死の予防や防止・・精神医療も遺族支援も
    アレンジできないのかが不思議

   
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