過度な期待をしないこと

46994971_big_v1282545744.jpg

 今日は 朝から電話が続き
    7件
        遺族から・・・遺族以外の人から
    様々~

  自死遺族支援という名称のつく 団体や機関がそれなりに多くある

    遺族はわらにもすがる思いで電話をする

    日曜や土曜日 祝日・・・夜・・はつながらない

      法的な専門家
 弁護士・司法書士・・・精神保健福祉士・・
   弁護士は弁護士という仕事での支援
     仕事として依頼をしたら 契約金は発生する
       成功報酬もある場合が多い
司法書士の仕事よりも 弁護士の仕事のほうが料金がわかりにくい

   弁護士は弁護士以外の支援はしない
  弁護士に専門家として以外の支援を求めてはいけない
   支援とは「友達」になることではない
 「なんでも相談支援」ではない
     
    司法書士も同じ  精神保健福祉士も同じ

自死遺族の総合支援センターと機関も多くあるが
  行政機関の多くは精神保健福祉士が受ける
     民間団体は 遺族以外の人が受ける
どちらも
  法的専門家にはつなげない

お話を聞いて、自死遺族の会を案内することが多い

   遺族が裁判をしようと弁護士の紹介を求めても紹介はしない
  その場合は「法テラス」の紹介で終わる

相続の相談を受けても地元の司法書士にはつながない
     そんなネットワークを作っていないから

 相続税の相談も税理士にはつなげない
     紹介もしない

 税理士との連携はないから

    介護の問題等も 社会福祉士や行政へのつなぎをしない
       相談を受けている人が 
      社会福祉の仕事を理解していないし、どこにつないだらいいのかの知識もない

 だから
    自死遺族支援○○○○という名称でも
       総合支援をしてくれるところではないことを知ってほしい

  期待して傷つくことは少ないほうがいい

 過度な期待は禁物 

    自死遺族の自助グループ団体

 全国自死遺族連絡会は 「わかちあい」は自分たち遺族が・・・
    法的問題は法律の専門家に・・・(顔の見える関係の人たち)
      責任をもってつなぐ
   債務の問題も 弁護士も含めて 
複数の相談のための選択肢を提示する

   債務も一つの方法ではない

   遺族である私たちにできないことは 
それぞれの顔の見える専門家につなぐことで「総合支援」を構築していく

 支援の目的は 遺族に元気に生きてもらうこと

全国自死遺族連絡会のホームページがリニューアルしました
    miyamayomena400[1]
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント