子どもはずっと生きていると思っていた



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2012年11月のブログ

(2017年の今も変わらず同じ気持ちのままです)

息子を亡くした悲しみをずっと抱えて生きている・・・

一見明るく元気一杯・・・

しかし・・お兄ちゃんが亡くなってから、こころはいつも悲しみで満杯

  でも生きて行くために、こころのどこかにある小さな笑顔を、
最大限に膨らませて、満面の笑みを人には見せる

時には大げさかな・・・と思うくらい笑うこともある・・・


健一は笑顔の私が好きだったから・・・


   なぜここにあの子がいないのか・・・いまも悲しく切ない・・・

涙は枯れない・・・今もとめどなく溢れてくる


   毎日・毎日・涙が出ない日はない・・・


悲しいね・・・どうして死んでしまったのだろう

  想い出は悲しみ

悲しみは愛しさ

   

何にもしなくていいから・・・生きていて欲しかった・・・


     生きていてくれるだけで・・幸せだった


   あの日から私の幸せは消えた


いのちって・・・芽生えて育んで・・・愛しんで・・・

   大切に大切にして・・・

消えるときはあっけなく・・・


  ずっとあの子は生きているものだと信じていた・・・
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