いじめやパワハラ・・身勝手な社会

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自死

「死人に口なし」という言葉

自死した人がいじめやパワハラの被害にあっていた
という証言をすることはできません

生きていれば いじめやパワハラ等の実態を訴えられる

 自死の多くは遺書もない

メールやラインにメッセージが残されている事があるが
 本人死亡の現実は高い壁となる

 いじめやパワハラ等の加害者は生きての証言となる

  社会・ましてや裁判では
       自死した人のメッセージよりも
生きている人の言葉が優先されていく

  人の死に対してきちんと向き合わない社会
    裁判所も同じ

事実の隠ぺいと 立証責任に基づく請求の棄却
(立証責任は遺族にある)

  自死の基本法はでき・・対策に国費がつぎ込まれ
   様々な事業が行われています

しかし 本当の自死の対策とは何でしょう
  自死の原因が究明されること
     いじめがあるなら いじめをなくする対策
 パワハラがあるなら パワハラをなくする対策

過重労働があるなら 過重労働をなくする対策

   貧困も介護も・・・債務も
全ての自死の
根本的問題の究明は手を付けず

  死んだ人に 人権はなく
     死人に口なし
生きている者だけの生きる権利守られる権利

  そして 未だ根深い 自死への偏見と差別

   自死者は 祟る・・・という概念

 祟るって・・・祟られるような悪いことを社会はしたという事になると思うが
     自分で勝手に死んで  祟るって思っている社会

自死するほど追い込み 自死したら今度は祟る・・・存在にされてしまう

  社会って なんて身勝手なのだろうか

 殺されるよりも 殺した者の勝ち
    それが社会
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