遺族以外の前では 悲しみの涙は流さない

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フッと 切なくて 息苦しく 悲しくて 身体から力が抜けていくようだった

   突然・・・そう悲しみはいつも突然にやってくる

  もう一度 亡くなった健一と・・生きている次男と・・・
 家族になりたい
      そうすると夫もかな・・(;´・ω・)

   健一を子供として もう一度育て愛しみ
      暮らしたい
 次男も一緒に

この家族でいることが 幸せだった

   人生をやり直したい

      タイムマシンが欲しい

    戻りたい

普通に平凡に・・・
   
    こんな気持ちは 誰にもどうにもできない
  
    周りに言うと うつ病よ・・というだろう
 11年も過ぎているのに まだ悲しみが強く出るなんて 専門家に相談に行きなさいよ
   行ったほうがいいよ

   と

 だから 遺族以外には悲しい気持ちは言葉にしない

  泣かない

 愛する家族を亡くした悲しみのない人は
   友人でも親戚でも 
ましてや 幸せな毎日の
 精神科医など 臨床心理士が
     泣いている人と接するのは  しんどいだろう
      せっかく幸せ気分なのに 暗い気分になってしまうのが嫌になるでしょう
当然です
  しかもいつも 悲しい話や苦しい話の連続

   見たくもないと思う

  だから 彼らは 自分のために  自分の負担を減らしたいために
   精神科を勧めて
  精神薬を飲んでもらい  悲しみなんて消してほしい亡くしてほしい
  涙なんて流さないでほしい
  と思うのでしょう

    その結果  遺族が精神科の患者になろうが
        仕事ができなくなろうが
死のうが ・・・・
あら
  かわいそうね・・・で おしまい

  遺族になって精神科に通うようになった人に伝えたい

   悲しみや落ち込み  気力の低下や  希望が持てない
  眠りが浅い・・・
   ことは 当然の事

  生き返らない限り  改善されないのです

    悲しみを抱えたままで生きて行くしかないのです

     悲しみは薬では消えません
絶対に・・軽くもなりません 絶対に

     飲まないことです うつ病や不安障害ではありませんから

     悲しみと共に生きていく

    愛が消えない限り 悲しみも消えないのですから
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