死別反応は適応障害というアメリカの精神医学会


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古茶大樹教授のお話しを今月聞かせてもらい
  親しくしてもらっている野田正彰先生の考えと共通する内容が多く
      普通の感覚を持つ正当な精神科の医師が東京にいた!と感動
  一人・ひとり・ヒトリ・・・
     真っ当な精神科医の知り合いを増やしていくしか道は開かれないと思う

精神薬漬けにされて 悪化の一途をたどる症状の人たち
    元気になりたいのに  自死に至る精神科に通う人たちや入院患者

    アメリカの精神学会の考え方は
       人間の喜怒哀楽・・・原因があろうがなかろうが
        悲しみも さみしさも うれしいことも
    個性さえも 精神疾患・・・精神薬を処方すること

 悲しみも障害
         狂った世界である

    精神科・心療内科・・・に行ったら最後~精神薬漬けにされて
                       クスリを やめられなくなっていく
    麻薬中毒患者のように・・・

    そりゃそうだ 精神薬の多くは麻薬の成分が多く配合されている
怖い

   精神薬の真実を知らない人たちは
    精神科医の言うとおりに疑いもせず飲み続ける
   悪化しているのにもかかわらず・・・

 自死の問題から精神医療の問題は切り離せない

    せめて 遺族は飲まないでほしいと願っている
   飲んでいる遺族がいたら
     減薬と断薬をしてほしいと願っている

   悲しみは消えないけど 亡くなった人のためにも元気で生きてほしいと願っていますthQG6K404U.jpg


    悲嘆反応は適応障害
持続性複雑性死別障害 という精神医学会

目の前の一人の患者は「他ならぬその人」ではなく
標本の一つに過ぎない
という考え


愛する人との死別のかなしみを 障がいと認定する精神医学(アメリカ)

   人間の感情を否定する精神医学

    何を目指しての医学なのだろう
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