ケアはしなくていいのでせめて邪魔はしないで・・・

akebonofuuro0308044[1]

今年は 事務を少なくできる・・と 期待

 活動を続けられていることに感謝

     健一の写真に囲まれて パソコンに向かっている

   4畳半の縦長の部屋は仏壇と事務室・パソコンと電話と本と書類の山
      事務所が別な場所にあるが・・・そこには個人情報が記載されているものは置けない
       手紙や署名用紙・FAX等々

   今朝も相談電話
       紹介した弁護士事務所が明日まで休みのようで つながらないことに戸惑っていた
    午後は電話機を買いに行く
     (FAX機能が故障 使えない)
      
  昨日は社会福祉協議会に冊子の送付
     明日は今年初めての「藍色のこころサロン」

   数か所にメールを送り・・・手紙を書き・・
     明日の送付の用意をして・・昨年の相談件数のまとめをして・・


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 昨年は 縁の切れた人 縁のつながった人 様々な事があった
今年も 様々な事が多くあることでしょう

    でも
私の最大の悲しみは 2005年の11月から続き
     そのことに比べたら  どんなことも 大したことではない

   
  活動を続けて思うのは

      具体的支援をしてくれる人たちは
   クールに付き合い グダグダしない

        宮城県内でお付き合いのある行政マンも おもしろい人たちが多い

     最も厄介だと感じるのは 「悲しみのケア」を支援とする人たち

      やっぱり  と思う人が多い
                なぜでしょうね

   他人の悲しみに興味のある人って
        自分自身が何かを抱えている気がする・・・

   心底幸せなら 悲しみへのケアではなく  具体的な支援をすると思う

        わざわざ 他人の悲しみに 近づくなんて

  神様のように崇高な精神の持ち主とでも 言いたいのでしょうか

      この人たちの存在が  遺族の活動にとっては大きな妨げ

        遺族が話を聞いてください
とお願いをするくらいの人なら ありがたいのですが   

    私が知り合ったグリーフケアの人にはほとんどそんな人はいない
   
唯一  故平山正実先生だけです

   このことがなければ

    もう少し  活動の時間が取れ・・気持ちが救われるのですが

      何ともなりません

  悲しい人たちを癒やしてあげたい人たちは増えるばかり

    アメリカ人の心を日本人の心にアレンジもしないで
  そのまんま応用する
     意識の低い人たち

   日本で グリーフケアを究めるなら
      日本人の悲しい心を素直に受け止めるところからだと思う

 アメリカ人のデーターによる 悲しみの感情ではなく・・・

  いつか 気付くのでしょうか・・・
 それとも
 気付かずに 権威を持つ教授とシスターのいう事を信じるだけでしょうか

 遺族の声を聴かずに また遺族の声を色付きできいて

  権威に媚びて  遺族をデーターに当てはめて満足するのでしょうか

   今年もまた 現行の自死遺族支援との 闘いです
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