気持ちの悪さに耐えかねて

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熱心なキリスト教の信者さん
  息子さんが自死  20年以上前

私が出会った頃は 息子さんを亡くされて10年だった

   藍の会の設立の時にお世話になった方

 たま~に  お手紙と教会の冊子が送られて・・・

  一言 田中さんになら何も言わなくても この冊子を送った意味が分かると思います・・・と添えて

   いま・・・資料の整理をしていたら
       お坊さんが 遺族に寄り添う・・・という記事や
 「大切な人を亡くした遺族の悲しみと支援」という看護師の講演のまとめ

  何とも言えない気持ちの悪さに イラついている私

 フッと 私に教会が出している遺族のケアの冊子を送ってくれた遺族を思い出した

  彼も 今の私のように 気持ちの悪さにいたたまれずに 私に送ったのでしょう・・ね


    両親をガンで亡くした経験を活かしたいと思い
「子供を亡くした親のケア」を・・という気持ちがわからない

 両親をガンで亡くした経験をと思うなら
  普通に考えたら
   親をガンで亡くした遺族のケア・・・少なくともガンで家族を亡くした遺族の会を立ち上げると思うのですが
 なぜ・・・そこで子供を亡くした親の会の支援に行くのかなぁ・・・・


自死遺族の会を立ち上げた看護師の話もあった

 自死遺族とは・・・を語っている



悲しんでいる人を助けたいと思っている方への提案というのもある

自分でできる悲しみの癒しかたというのもある

   4人の講演のレジュメのような冊子
    内容に流れている考え方は
「グリーフケア」である

   悲しみはその国の風土・文化・が影響する

    日本には日本人の悲しみの抱え方や受け止め方がある

    アメリカ人の悲しみがお手本にはならない

悲しみにそもそも  正しいとか お手本はない

   人はそれぞれ

     子供を亡くしたら  嫌でも子供を亡くした親の気持ちがわかります

     嫌というほど わかりますから・・・悲しいことですが・・・

それまでは 子供を亡くした親の気持ちに興味など持たずに
  幸せでいたらいいと思いますよ・・

     諸行無常を忘れずに・・thQG6K404U.jpg
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