19歳以下の自死・毎年800人~900人

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19歳以下の自死者数
学生・生徒
26年 874人  (小学生18人)(中学生99人)(高校生213人)     
27年835人   (小学生6人)(中学生102人)(高校生241人)

平成19年から減っていない  高止まり状態が続いている


いじめの相談は増えている

    いじめられている と 相談しても  相談を受けた教育者はそのままに放置する
なぜ・・
 相談を受けた人が一人で対応をしなければならないから・・・

   例えば  担任が相談を受けた・・として
    主任も教頭も校長も教育委員会も 担任に対応をさせる
担任は仕事が増えて行くだけ・・・
   学校全体の問題として 学校全体で対応する体制がない

  子どもが自死したと知ると 学校は隠ぺい工作に走る

    

学校内で自死した場合でも なんで責任が学校にはないのだろうか

   学校内で 授業時間内で・・・死んでも
       それでも 学校には 全く責任がないとしたら
    学校の安全配慮義務や責務は
      お飾りの言葉なのだろうか

 マスコミに言わないほうがいいですよ
 とか
出世が遅れてしまう
とか
 親の育て方が悪いとか
・・・・言いたい放題

いじめをなくしますから  誰にも言わないでくださいと言いながら

   いじめの対策はしない学校

夏休みや冬休み・春休みが終わり
   登校日に自死が多い

と断言しているが

   要因として挙げているのは 
家庭生活・学校生活・・というふうに 家庭生活をトップに掲載

家庭生活が原因なら  登校日ではなく 休み期間中に増えるはず

   登校日・・という事は  学校に要因があるということ

10代前半は事前に予兆がない・・・と記載しているが
 いじめの相談は増えている

  データーと データーの分析があっていない

  矛盾する

   なぜ 矛盾が起きるのか

それはデーターの分析を重視しての対策ではなく
  担当者の思うとおりに対策を勧めたいから・・・

   ならば データーは必要ない

思うように やったらいい  やりたいようにやったらいい

    自死の予防や防止は あらゆる方向からの視点が必要であり
       多様な考え方が集約されなければならない

   一人の人間の能力で 日本の国の自死の対策を牛耳ろうという野心は横暴である

       自分よりも能力の高い多くの人たちの意見を聞き
          議論し
        そこから いのちが見えてくるものだと思う

   
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