茶番

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難しい理屈なんていらない

   人を追い込む社会的要因をなくしてほしい

      人を追い込むのは言葉

   労働時間が多くて 長い
      だけでは
 過労死はおこるだろうが 自死にいたることは少ない・・・

    過労自死の多くは  パワハラが必ず存在する

    人間関係は 人を追い込んでいく最大の要因

     残業しても  いたわりの言葉や
       ねぎらいの言葉が上司や仲間からあれば 自死までには至らない

     家族には心配かけたくないから  愚痴は言わない

      なんとか自分で乗り越えようとする

     それに追い打ちをかけるように  罵声を浴びせる職場

       寡黙な人ほど 追い込まれてしまう

   反論し 労基署に届けますよ・・・と言えたら 自死しない


      学校のいじめも同じ  体罰も同じ

         ことばは怖い

使い方によっては  人を死に追い込む

   しかも ことばは消えてしまうから 証拠にならない

      完全犯罪ができるのは  言葉    

      罵声や ののしり  反論を許さない
 意見を言わせない
        蔑み
           無視
 逃げ場のない 言葉の暴力

     
  やさしいこころで ことばを言えたら
       自死は減る

    やさしい言葉は  丁寧とは違う

  丁寧な言葉で蔑むこともできる

      人を蔑まないこと  差別しないこと

       それができたら  自死は減る

  福祉資源を知ることも大切
 権利を知ることも大切
     福祉資源を利用するには  福祉資源の専門家に教えてもらう

     福祉資源の専門家は 社会福祉士

 どこの県にも  社会福祉士会はある

     ソーシャルワーカーである

   一般的には医療ソーシャルワーカーが知られている   

   社会福祉資源の多くは毎年 手続きや受けられる資格がかわる・・・

   だからこそ  専門家に聞くことが必要

  言葉と福祉資源

 これだけでも  自死は減る

     なぜ簡単なことを実行しようとしないのかわからない

    あえて 理屈っぽく 面倒にしているだけ

    追い込まれた末に 落ち込んだ時の
精神医療の利用方法が間違っている

  精神医療の利用方法や
      薬の知識があれば   自死は減る
     未遂も減る

精神薬を飲んでの未遂に対して
偉そうな   理屈をつけているが
 精神薬を減薬 断薬できたら 未遂はしない

        簡単

無駄な金と無駄な労力をかけて

 減らせない予防と防止の議論をしている日本

  茶番劇を見せられている

   自死した人たちは  あきれている事でしょう

  それが 自死の予防と防止の現実
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