自死問題の世界

konashiL[1]

  自死遺族等の差別的取扱い問題

      長年 誰も取り上げてこなかった

    自死遺族支援として 誰も考えていなかった

     2008年から国の機関に要望し
        2010年から法制化運動をはじめ・・

  当事者である遺族の協力を得て
   マスコミに取り上げてもらい   社会に問題提起した

     それまで  いかがわしい活動をしていると批判した人たち・団体
    が
今度は 自分たちこそが 取り上げた問題だといい始めた

      遺族が弁護士に相談して解結したとしても

      差別は根深く  自死遺族支援の本に掲載している民法570条の解釈についても
           自死は瑕疵担保責任を問われる・・・とある

     そんなことを書いた人も  今や 差別問題の専門家のように語っている

  不思議なものです

     排他的団体  いかがわしい法律を作ろうとしている田中
訴訟女等々
     散々 批判した人たち・・・

     協力的になったのではなく

        自分たち 自分が  第一人者と国に申し出て
              委員になったりしている

    魑魅魍魎の世界が 自死の予防や防止 支援には広がっている

      社会的弱者と金の流れのある所には 必ず群がる 強かな人たち

      悲しい思いもせず  叩かれることもなく

       遺族が苦労して 社会に出したとたんに 
                  いいとこだけ さらって 偉そうな地位に座っている人たち

     遺族とともに 手弁当で 活動を続け広げてくれた専門家たちは
         おれが・・おれが 俺たちがやってきた・・とは言わない
   謙虚な人たちがほとんど

      有名になってほしい支援者は  目立つことを望まない人たち

         大したことをやっていない人ほど
          目立ちたいらしい

     ずるい人の勝ち ずるい人が認められ ずるい人が得をする

         コツコツ 地道に実践をしている人たちは
              相談者の遺族からは信頼される

     が  中身を知らない多くの人たちは 目立つ人を信頼する

       世の中って  こんなもの  

今年もまた 目立とうとしていない本物の支援者と一緒に活動を続けて行こうと思う

    専門家も様々
       遺族も様々
  行政も様々  マスコミも様々

      心ある人たちと 今年もつながっていきたい

  こころのあるひとたち・・・

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