先進例と成功例は違う

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  明日は厚労省の大綱見直しの委員会 第2回目

   4時から~

   お昼過ぎの新幹線で行く


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   自死の対策の先駆的事業
  自死対策の先進的取り組み
   自死予防のモデル地域
 
 だが これらは 成功事例ではない

    これらに選ばれるには 裏がある

   国の白書に取り上げられる事例や
    話題になるこれらには裏事情がある


     再度言います

「成功例ではない」

   補助金や助成金等を使い
    一緒に・・・というより その人たちの言うとおりに企画して実行したら先駆的事業やモデル地域として広報してくれる

    先駆的事業やモデル地域と指定されても
     自己満足ではどうにもならない

     どんなに 立派な事業をしても
     減らなければ成功ではない

     自死の予防や防止事業は 自死が減って成功である

     防止や予防している人たちが満足しても仕方がない

          普通に暮らしている人たちを追い込む社会的要因とは・・・

      普通に学校に行っていた子供が自死する要因とは・・・

      不登校になる要因とは・・・

    借金をしなければならない要因とは・・・

  介護疲れの要因とは・・・

     過重労働の要因は・・・

 パワハラといじめをなくする対策とは・・・
      いじめやパワハラを最小限で食い止めるには・・・

      そして最後は 追い込まれたときに相談できる機関は・・・
  24時間365日 受け付けてくれる機関はあるのか・・・

     精神科の医療は正しく行われているのか・・・

  多剤処方は効果があるのか・・・

   精神薬を飲んで自死する人を防ぐ方法とは・・・

 具体的対策をしないで パフォーマンスの多い自死の対策

     永遠に減らない・・・

     支援者たちは仕事が増え・・・金が手に入り
人を救う活動とたたえられ
 こころも懐も       
 豊かに暮らせる 

 なんておいしい活動・・やめられないね 自死は金になるからね
    と ほくそ笑んでいる人たち

  こんな人たちが多いから 息子は逝った

   今の社会を見限ったのかもしれない

miyamayomena400[1]
       
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コメント

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先進例と成功例は違うについて。

裏事情などについてはよく知りませんが、私は、抗うつ薬や抗精神病薬の投与によってもたらされる副作用のアカシジアと自殺企図には深い関係があると思っています。

いったんアカシジア(手足がむずむずしてじっとしていられなくなる)になると、強い不安感や焦燥感が次第に込み上げてきてどうしようもなくなるとともに、周囲の精神病(錐体外路症状の知識がない)への無理解や偏見から社会の中に孤立したような状態になり、精神的にもとても追いつめられていきますから、そこから不幸にも自殺へとつながっていってしまったとしても、なんら不思議なことではありません。

また、そもそもが患者さんご本人の苦痛に寄り添うような姿勢がなく、周囲の人たちからも安易に精神的な症状によるものとして簡単に片づけられてしまうため、患者さんが残念ながら社会の中でよりいっそう孤立してしまう結果になります。

ですから、ここでは自死ではなく あえてわかりやすく自殺と書きましたが、国をあげて早急な対策を取り組む必要があります。