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悲しみも愛しい我が子との思い出

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亡き子どもとの思い出を ひとつも取り残さないように
   丹念に掘り起こして生きていきたい

あの子が生きていたことを 思い出してあげたい

数え切れないほどの人々の苦しみや祈りが お地蔵さんや阿弥陀様にはある
昔から人々は抱えきれない悲しみと苦しみを味わった時
    人智を超えたものにすがり 少し預けた
   つぶれそうになった時 訪れ預けた
        そうやって 人は生きてきた

記憶が消えない限り 悲しみから逃れられない
    でも
記憶が消えたら
 わが子の事さえ忘れてしまう
 どんなに悲しくても わが子のことは忘れたくない

   ならば 少しだけ  誰かに預けて 生きてもいい

   お地蔵さんでも  阿弥陀様でも・・・

   イエスキリストでも

    絵でも 本でも  なんでもいい

 少しだけ 預けよう

    それでも また抱えきれなくなるんだから

 会えるその時が来るまで・・・20090610014807.jpg
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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