悲しみも愛しい我が子との思い出

image_1_2202_1.jpg

亡き子どもとの思い出を ひとつも取り残さないように
   丹念に掘り起こして生きていきたい

あの子が生きていたことを 思い出してあげたい

数え切れないほどの人々の苦しみや祈りが お地蔵さんや阿弥陀様にはある
昔から人々は抱えきれない悲しみと苦しみを味わった時
    人智を超えたものにすがり 少し預けた
   つぶれそうになった時 訪れ預けた
        そうやって 人は生きてきた

記憶が消えない限り 悲しみから逃れられない
    でも
記憶が消えたら
 わが子の事さえ忘れてしまう
 どんなに悲しくても わが子のことは忘れたくない

   ならば 少しだけ  誰かに預けて 生きてもいい

   お地蔵さんでも  阿弥陀様でも・・・

   イエスキリストでも

    絵でも 本でも  なんでもいい

 少しだけ 預けよう

    それでも また抱えきれなくなるんだから

 会えるその時が来るまで・・・20090610014807.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント