背負いきれない悲しみを預けて   という本

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お地蔵さん

  「背負いきれない 悲しみを預けて」

   という本を頂いた

    子供を亡くしたお坊さんが書いた本



心がほんわりした

    子供を亡くしたこの悲しみは 消えることはない

 一生続く悲しみ

  それは 今でも亡くなった子を愛しているから

    人の悲しみは 分析などできるはずがない

   いつも揺れ動き  瞬間変化するのは 表現だけ
   表に出る症状が変化するだけ

    心の底はいつも同じ

      周りの人が  どんなに目を凝らしても  私の悲しみは見えるわけがない
    見えなくていい
  見せたくない

      息子と私の大切なもの

 愛と悲しみ

  私が何年悲しもうが  周りに迷惑をかけていない
     ましてや
       他人に私の悲しみを分析される必要はない

     ほっといてほしい

    自分の子供を失わない限り  わかるはずがないのだから

   幸せでいたらいいと思う

      
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コメント

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心にしみました

6ヶ月前障害を抱えていた
17歳の長女が突然亡くなって
今もなお気持ちの整理がつかない
多分ずっとずっとなんだろうと思い
日々を過ごしております。
子供を亡くすことは生き地獄とさえ感じ
それでも、働き生活して残された家族で
生きていくしかない生きていかなきゃと
日々過ごしています。
記事の内容に涙が出てしまいました。
ご紹介くださりありがとうございます。