嫌われてもいい

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厚労省の「大綱見直しのための委員会」
 12月5日 開催
  12月26日 開催予定

       8月のはじめに 委員会が10月から開催されるという情報を耳にした
次の日
厚労省の担当官に電話をして確認
    委員が決まっているという情報も問いただした

遺族支援団体が委員なら 当然全国自死遺族連絡会も委員にするべきではないか・・・と。

    まだ決まっていません  もちろん全国自死遺族連絡会も入るはずですという答弁だった

   まだ決まっていないなら  担当大臣・・もしくは 担当機関の長にお願いをしたら参画可能も聞いたかどうか

    参事官に要望書をもっていくことにした

     当日 要望書をもっていったら  参画は当然です・・と参事官

     10月の開催(?)が12月にずれ込んだ

        12月に2回も開催する

     ある人たちによって  自死遺族当事者団体の全国組織である全国自死遺族連絡会は意図的に外されていた

         委員会が始まる直前にも  田中をつぶすための行動があった

            いつもの事  表でも裏でも  田中つぶしはこれまでも続けられてきた

       「遺族なら何をしてもいいのか」
 「田中は特殊な遺族」
   「声が大きすぎて耳障り」
     「田中だけが自死遺族ではない」
         「24時間受付というが 寝ないで受け付けているのに、元気ですね」
           「どうやって24時間 寝ないで やっているんですか」

「排他的団体」 「訴訟女「きちがい」・・等々

    その他 たくさんの言葉で非難されてきた

      1回も言わずに 会議に参画できたら 苦労はしない
 何度もお願いを続けて  ようやく会議に参画

   声をあげなければ  会議に参画もできない

     それでも 委員になれただけ いいほう
   委員にしてくださいといっても   無視される方が多い


     自死遺族ということだけで  色眼鏡で 支援者はみている

      支援者以外の人たちのほうが  やさしかったりする・・・

      遺族の支援者って   何だろう

    自分のいいなりになる 遺族が彼らの理想の遺族なのでしょうか


   私は  支援者に嫌われてもいい

     遺族当事者が元気に生きて行けるなら

       遺族の個人情報を守るためなら

      そして 喪われた大切な命の意味を伝え続ける

          息子は生きていた 頑張って生きていた

 なぜ 死ななければならなかったのか・・・

     問い続けたいと思う
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コメント

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自死防止や自死遺族支援について、国がどのように思い、動いているか、遺族なのによく知りません。
知る手段すらわかりません。
ぼんやりわかったことは、全てが同じではないだろうけど、地方行政は国から言われたことを受けるだけしかできないらしいということ。
ゲートキーパー養成について、国から予算が出たのでしょう。でも具体的に何をどうすればいいかわからないんです、と聞いたことがある。
自死遺族の言葉は聞いていいのかも戸惑いあるようでした。
じゃ誰の言葉で動くのだろう?と聞いてみたくなったことを、田中さんのブログで思い出しました。