茶番

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忙しい・・・・・・・・追われている・・・・・・

 急に健一がいないことに 虚しさを感じ
     胸がつぶれそうになった

  なぜ いないのか・・・

  お兄ちゃんの笑顔が見られない・・・
  ご飯を一緒に食べられない・・・・・

    かなしい・・・

ごまかしながら生きている
 時々ごまかしができない時がある

   自死の対策なんて   多くの人たちは やる気はない
      自死をビジネスにして
         金を得て 生活をして
     講演をして  偉そうに語っている人たちも多い

    愛する家族を失った経験もない 幸せな人たちが自死を語っている
       彼らが自死の何をわかるというのだろうか

    ゲートキーパー養成講座 が 国の推進事業
     何の意味があるというのだろう

   自己満足にすぎない  と思う

       労働問題 経済格差の問題

いじめ パワハラの問題
   介護の問題
  医療の問題

    国が根本から考え直すべき問題があるのに
    何にも手を付けず

   社会的要因だから 国が税金を投入して自死を減らす・・というお題目を唱え

 実際に やっていることは

    見守リ対策
死なないように 気を付けて見守りましょう・・・

だなんて

   普通に働いている人を追い込んだ問題はそのままにして

      死なないように  見守ろう・・・って

その根底には家族は見守っていない・・と考えがある

     他人よりも 家族が見守れるなら見守りたい 見守って死なないなら教えてほしい

        ゲートキーパー養成の講演くらいで 
自死を減らせるなら
        私の息子は死んでいません

     なんて無駄なことを 税金を投入してやっているのだろうと思う

  茶番劇です

   人を追い込む社会的要因をなくする対策をなぜしないのでしょう

       幸せな人たちが 自分より程度の低い(何が低いかわからないけど)
    かわいそうな弱い人たちを
   救ってあげる・・・・

     それが 今の自死の対策

      バカバカしくなってくる

こんなことを書くと  グリーフケアを遺族にしてあげたいと思っている人たちから
     田中は
    複雑性悲嘆で 今も怒りの感情の段階にある・・と 言われそうですが

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