自死の対策は魑魅魍魎の世界

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忙しすぎて ブログを書く時間がなく
     家にいる時間も少なく  家事も夫と次男に任せ
        出かけてばかり・・・
たまに家にいるときは メールへの返事と原稿書き

  電話相談

 まったなしで 電話は来る

     法テラスや行政機関からも・・・

    明日は 朝早くに 静岡に行く
   泊まって  12日は東京
    お昼から 2人別々に会って 話し合い   5時から自死遺族等権利保護研究会

泊まり

13日仙台に帰り
  みやぎの萩ネットワークの幹事会
14日は 相談を受ける

  15日は・・・と続く

    でも  遺族がつながってくれた時は  

      エネルギーが湧く   

    悲しいご縁だけど 元気になってほしい・・・

     という思いで いっぱいになる

  自死以外の  子供を亡くした人からの連絡も最近は多い

      つながりを大切にと思う

  しかし 最近は 忙しすぎて  雑になっている気がする

      支援者たちばかりの会議に出ることも多いが

      支援に従事する人たちは
        支援を受ける人たちは 弱者という意識が強いように感じる
上下関係がある

   何もできない人たち・・・という言葉が耳に残る

     挨拶もできない人たち

靴も並べられない人たち

     経済的困窮者は 知的に遅れている人が多い・・・とか
        基本的生活ができていない・・とか

   かなりな差別発言がある

    差別発言だと思っていないところが 大きな問題だと思う


    自死は貧困者に多い という意識が強くあるようだ

    貧しく知識もなく  常識のない人だから 子供の教育もロクにできていない
       そんな人たちだから
      自死する・・・という   意識

   彼らのような 支援者には  労働問題やいじめ・パワハラ・・・介護・・等々
   様々な社会問題は目に入っていない

   自死の問題は貧困だけではない 貧困に偏らないでほしい
  というと
    貧困者の支援をしている人たちから 反感を買ってしまう

なぜ?

    貧困問題の否定をしているわけではない

   貧困が自死の対策の全てではない・・と言っているだけである

       専門家は 自分の分野だけの視野で物事をとらえる

       世界か狭い

 自死の問題は 専門的観点と   大きな視点からとらえることが必要である

  そのことさえも 理解できないことは残念です


    明日もまた  狸との闘いに行ってきます
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