精神疾患は死ぬ病気ではない



野田先生いわく

 本来 精神疾患では死なない

  自死は精神疾患で起きるのではない

 また様々な事件も精神疾患だから起こすのではない


    治療方法に問題がある・・・と

薬物だけの治療
   診断名もいいかげん
 正しい病名がつけられない患者に
 どうでもいいような薬物を処方する

   効能はあまりないが 副作用だけは確実に発揮する薬

     副作用が50種類程度あるのが 普通の精神薬
  効能はなんだかよくわからない

病名はわからないが  とにかくうつ病の薬を処方して 少しでも効果があったら
      その薬の効果があったという事で うつ病という

適当にうつ病と診断し
    薬を飲ませているうちに 病名が変化していく

うつ病から双極性障害という真逆の病気に変化していく
  患者は 納得している

   変だと思わない患者が多い

   真逆の病気になるわけがない

    なったとしたら 薬物による変化

  人間の普通の精神的反応

たとえば
息子が死んで悲しい
  食欲もない 気分がすぐれない 深く眠れない
      希望がない だるい 
            涙が出る 叫びたくなる
      人に会いたくない 話したくない

これで精神科に行ったら 完全にうつ病と言われる

   子供が死んで ルンルン気分で楽しくて楽しくて 人生がバラ色
という親のほうが
     精神病だと思う・・が 違うのだろうか

   死んだ子供が生き返らない限り この症状は消えない

   世間に合わせて 笑えるようになる
   楽しそうにふるまえる
しかし心の底は いつも 楽しくない 悲しい 落ち込んでいる

    それを11年間続けているが 精神科に行ったらうつ病か双極性障害と言われるだろう

   薬物治療をすべて否定はしない・・が
  薬物はずっと飲み続けるものではない

しかも 副作用が50以上もある薬・・・
  副作用で 気分が悪いのか  病気なのかさえ分からなくなってしまう

    薬に支配される人生ではなく

 自分らしい心をもって 人生を送りたい

 悲しみもまた 私のものだから
  息子を愛しているから 悲しいだけだから

    私のこの悲しみは 精神病ではない


  精神科に行き 精神薬を飲み続け
  幸せな人生を送っているなら ・・・それでいい

  長生きできるならそれでいい

  今 精神病院で心不全で死亡退院する患者が増えている

    しかも若い人が・・・

精神疾患は 心臓や血液の病気ではないのに・・

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