母の命日にひとりごと

tsumatoriso02[1]

昨日は息子の命日
 今日は母の命日(育ててくれた母)

 親たち6人は逝ってしまった

     やさしさって何だろう

   美辞麗句・・・綺麗な言葉・・・
     いつもありがとう   どんなにひどいことをされても 感謝
そんな人がいたら
    すごい
でも
     それでは 社会は変えられない

    仏様のことも批判する人もいる

  神様を批判する人もいる

    人って 自分勝手

    批判と意見は違う

  日本人は 意見を言う事を批判ととらえる

 民主主義に慣れていない

    反対意見もあって  議論して 決め従う・・のが民主主義

野田先生いわく  日本人は議論が苦手だ
    反対意見を許さない
怒りも許さない
   大勢への意見は反発と受け取る

いい人と思われたい人が多い

     いい人だけでは社会は ずるがしこい人たちに占領されてしまう
  多様性を認めようとしない社会
     隣国と大して差はない

    声が大きくて 耳障りだ・・と 言われたこともある

  声を大きくして活動しても 自死遺族への差別はなかなか変えられない
     声が大きくて 何が悪いのかわからない

表面ではいい顔して 裏でコソコソいうだけでは社会は変えられない

    公開しての活動を続けてきた
これからも公開して活動はする
     
    個人的批判を受けることもある

      しかし 私はその人たちの個人批判はしない

     活動でのお付き合いは 個人感情を超えたところにある

    怖いといわれることもある

怖いって…意味がわからない

  その人に危害を加えていない
  その人を攻撃していない
 その人を批判していない
   その人と個人的付き合いはしていない

    なのに なぜか 怖いという人がいる 

    息子が生きていたら 頼まれても活動はしていない

   息子が逝き 助けて!と 血の涙の河底で這いつくばって 叫んでも
   誰も助けの手を差し伸べてはくれなかった
      自死遺族として差別され 蔑まれ ののしられた
 
 今も 変わらない構図

    形が変わっただけ

      自死への差別は相変わらずある
   20120522202408.jpg

  息子は 相変わらず 微笑んでいる
   しゃ~ないなぁ~  カァチャン
      世の中そんなもんだよ・・・と
のんきに 寝転がっている

      
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