嫌味には慣れたつもり・・だけど 

s0208[1]

息子の命日

毎日365日
 電話やメールで相談がある
毎日毎日~~~~~~相談は来る

   ただ話したい人・・・
具体的相談の人
     遺族だけではなく  精神医療の相談も多い

   朝から 夜中まで 

  その繰り返しの11年

  もちろん  無報酬

      入院の保証人になることもある
(無職ではなれないので、夫に頼むことになる)
    生活保護の緊急連絡先
   仕事の紹介  行政窓口への同伴や  病院への同伴もある

   米を送ることもある

 洋服を買ってあげることや  たまに少額だけどお金も貸すことも・・・もちろん返ってはこない

    電話で8時間半連続という人もいる

面談で15時間という人もいる

     様々な専門家にもつなぐ

    同席することも多い

     それが苦痛ではない

    つながる人が元気になってくれたらいいと思っている



私の怒りの多くは 支援する人の向けられているはず

  遺族支援をする人が 遺族の批判をするなら遺族支援はしないほうがいい
  と思うからそう言っているだけ

    仕事なら  仕事として割り切ることも必要

遺族支援がボランティアなら  遺族支援ではなくても  もっと楽しい支援活動もあると思う

 あえて 遺族支援を選んでの支援活動なら

    遺族の悪口は遺族に言わないでほしい・・と思う

  悪口を言うくらいなら  遺族支援はしないほうがいい

       と思う



私は 遺族支援をしているつもりはない

   相互扶助  おたがいさまの活動をしている

      だから  遺族とのつながりは
  何時間でも苦ではない

     私にできることは なんでもしようと思っている できること・・だけですが

   お坊さんのことも 自死遺族等への差別発言があるから
        陰で言わずに 要望書や講演等で伝えているだけ
(ブログも私の実名です)

   自死遺族支援の仕事ではなく活動をしている人たちのことも
     陰口ではなく  きちんと伝えている

    堂々と・・・公開討論会を希望したことがある・・・が

 政権交代になって…実現しなかった

     公開討論を望まないのは 遺族ではなく支援者たち・・・

  
  私は 遺族になりたくてなったのではない

    遺族をやめたいが やめられない
だからこの活動を続けているだけ

  
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント