11月という月

20121007153556.jpg

みやぎの萩

  昨日の夜は みやぎの萩ネットワークの幹事会
    終わっての雑談の時に
 司法書士の草〇さんが 11月が息子の命日ということを知ってくれていて
    私の気持ちに寄り添ってくれたことに感謝でした。

私の遺族としての想いに心を寄せてくれる支援者は数少ない

昨日と今日

   岩手県の遺族からも手紙が届いた
 埼玉県の遺族から メールが届いた
    鹿児島県の遺族からもメールが届いた

茨城県の遺族から 野菜が届いた

   なにか・・・不思議

 昨日はスーパームーン

    息子が逝った日が満月

その年に朝方に沈む 大きな月を見た(寝ぼけていたのか・・朝の太陽と勘違いした事を覚えている)

   輝く月を見た(息子が逝く前の2日間)

    月が大好きだった私だけど
  それからの月は過呼吸になりそうなくらい悲しい存在

11月
   信頼していたお坊さんから 退会という封書が届いた

     なんでこの時期かな・・・・!と 心が痛い日が続いていたのだが

      昨夜の司法書士の草〇さんの思いがけない言葉に
          胸がいっぱいに・・・
そして
   メールや手紙と続き・・・

世の中 捨てたもんではない・・・
  私なんかより 細かい心遣いのある人たちが大勢いることを知りありがたかった

    連絡会を支えてくれる人たちもたくさんいる

   連絡会を必要としてくれる人たちも大勢いる

     気持ちを原点に戻し 頑張ろうと思う

thB9W3DERC.jpg


   

     
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント