若い人の死

ケントラデニア・フロリブンダ070120a-l[1]

ことばにできない悲しみ
   今も続いている

   笑った後に襲う虚しさ

    どこを探しても 息子はいない

 交通事故で若者の死亡が続いて報道された

    親はどんな気持ちだろう・・と思う

  テロで若い人たちがたくさん死んで逝く

   自爆テロ・・・親はどんな思うだろう・・・

 子供を産んで育てる・・・親の気持ち

 若い人たちの死はたまらなく悲しい

    どうして 人は人を追い込み 傷つけ 死に追いやるのだろう

 人を蔑み 差別し
   また 権力を得たいために 領土を拡大したいために
       金を得たいために
  人を追い込めるのか  わからない

     人は必ず死ぬ

死ぬときは 何も持って行かれない

   どんなにお金があろうが

   どんなに権力を持とうが  死んだら同じ

あの世に 権力は通用しない

    あの世にこの世のお金は通用しない

 いじめて 楽しい人の気持ちがわからない

  差別して楽しい人の気持ちがわからない

    知らず知らずに 傷つけることはあるかもしれない


  いじめやパワハラは 意識しての行為

  差別も蔑みも  意識してやっている

     精神科医療が栄えたら 世の中は最悪の方向に進む

   やさしい人が損をする社会

    悪が栄える社会

     希望の見えない社会

  頑張ってもどうにもならない社会

     どうして こうなってしまったのかな
いつからこうなっていったのか・・・

     自死・・・

       息子は 死という事での別れを 遺して逝った

    その 遺して逝った思いを 全部受け止めて 
       あれから11年  生き  活動をしてきた

    被災地で どのように伝えたら自死の問題が伝わるのだろう

      力不足を痛感する  
        
  
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント