継続してこその活動

20121106095303.jpg

亡くなった長男が大好きだった花
 
   今月は11回目の命日

 命日の月に 信頼していたお坊さんから 退会の手紙が届いた

    みやぎの萩ネットワーク

       一人・二人・・と退会していく

    が・・・新たな参加もある

 活動は継続が力である
        どのようなことがあろうとも 決してくじけない あきらめない  続けて行くこと

   依存症もやめるのは簡単だ・・と 松本俊彦先生は講演で話していた
     やめるのは簡単だが 継続することが難しい・・と。

 活動も 始めるのは簡単
   継続が難しい

支援も するのは簡単
   でも 続けての支援は難しい

   ボランティアも同じ

    変わらぬ姿勢で 続けて行くことは 難しい

     私の活動は 息子を亡くしたことが原点
息子が生き返らない限り 続けて行こうと思っている
  だから 続けられている

    変わらず・・・ずっと・・・

   声が大きすぎて(伝え続けること) 嫌悪感すら感じるといわれることもある

しかし 声が枯れるほど 大きな声で伝え続けても
      伝わらない世界がある
10年 同じことを言い続けて ようやく 少しだけ 国も含め自死の問題に変化が起きてきた

    声を出せない 自死遺族がほとんどである

     それでも 11年前よりは  声をあげる遺族も増えた・・
   でも ほんの一握り

    自死遺族の声は 他の遺族の声よりも  世間には届かない

   先頭に立ち続ける 自死遺族として
         必然と声は大きくなる

     小さな声で 控えめにしていたら 自死の問題なんて誰も見向きもしない

しかし 嫌われることも多い

   私の活動が嫌いな 人たちもいる

       でも応援してくれる人たちも大勢いる

    活動は私的な感情は抜きにしている

      個人的な好き嫌いの感情をそのままにしていたら活動はできない

       来るもの拒まず  去る者追わず

    息子の死に顔が原点の活動だから

      続けていくだけ      

       
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント