自死遺族の自助グループを立ち上げた思い・・・

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4日に東京に行き、泊まり・・・
 5日6時過ぎの新幹線で仙台に戻り~自宅
  10時過ぎの新幹線で奥州市へ~~~
     岩手県の9か所の保健所管轄のほとんどに招いてもらっている
   息子を亡くした11年前  岩手県盛岡市に「りんどうの会」
          福島県福島市に「れんげの会」 東京に「生と死を考える会」
              東京に「小さな風の会」とクローズの開催で「青い空の彼方」があった

     青い空・・・は閉会 小さな…も閉会
  れんげの会は 遺児が中心に・・・  

 さすがに行政が仕事で開催している会は
   業務としての開催なので 広がってきた

  ボランティア団体や行政が開催する会があっても
      自助グループが立ち上がり 普通に開催したら 多くの遺族は自助グループに集う

 裁判等で闘う遺族は闘う団体に集う
   
いじめ・・・過労自死
    原因が明確にある自死・・
      そこに特化しての団体もある

         何が原因なのか特定できない自死もある
   その人たちは 誰にも支援されない…それでいいのか・・
      そう思った
   お金と時間のある人は 遠くの会にも参加できる
     しかし 事情があり遠くまで出かけられない人は 一人で抱え込むしかないのか
 そんなことを思った

近くに欲しい  歩いて行ける場所に欲しい
   遠いなら 手紙もある メールもある 電話もある
        そんな思いもあった

    自死遺族の多くは 自死という事を隠している
      そんな人が 訓練を受けているとはいえ 他者に自死という事を言えるのか?
    幸せな人に いきなり 自死遺族といえるのか・・・
       そんなことも考えた

   今朝はここまで~~~
これから
藍の会10周年の会で配布する冊子の印刷に出かける

  昨夜 表紙は印刷済み
       
帰ってから また 続きを~
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