不思議な日本の自死遺族の活動の研究

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今後
大綱の見直しが行われる
   全国自死遺族連絡会  は 委員として参画する

    昨年度までの 内閣府の対策委員に任命されるには 
                    6年間要請しつづけた
     今回は1度の要請で決まった

       自死遺族支援という対策が大綱に組み込まれているのに
                 自死遺族の当事者の全国組織団体が委員に選ばれなかったのである
        わかちあいの会ではなく  全国団体として活動の実績があっても 
                     国は入れなかったのである

    日本の自死遺族の指針を作り 自死遺族の研究をしていると自負している組織ですら
          全国自死遺族連絡会の活動を無視して
日本の自死遺族の活動は アメリカの自死遺族と違い社会活動をしていないという論文を発表している
     
    全国自死遺族連絡会の活動をよ~~~く知っている人たちが 
日本の自死遺族は社会的活動はしていないと断言して論文を書いている

  私とは11年間つながりがあり
       一緒に酒も飲んだことも何度もあるし
       シンポジュウムで一緒に講演したことや
ゲートキーパー養成講座で一緒に講演したこともあり
      インタビューにも協力したことがある人たちが 私たちの活動を無視し
          全国自死遺族連絡会という会すら無いことにして
今年の5月に 国際自殺予防学会で論文を発表した

     今度 会ったら 問いただしてみるつもりでいる

   どんな意図があって 全国自死遺族連絡会の活動を無視したのか・・・と。

研究者が現実を無視して 研究論文を発表するなんて 研究者としての資質を疑う

    自分たちが困ったときは  全国自死遺族連絡会の力を貸してほしいと頼んでおいて
              
           会うつもりでいる

    自死遺族は英語の論文を読めないと思っているのかもしれないが

      遺族も様々・・・・翻訳を仕事にしている遺族もいる

          上智大学の岡知史教授に協力して
 海外で 私たち日本の自死遺族の活動を論文で発表してもらってきた
     海外で岡先生の論文は評価を受けている

    実態を見ないふりして 一部分しか見ない 現実からかけ離れた研究の発表は
      恥をかくだけだと思うのだが・・・どんな思惑があり 私たちを無視したのか興味深い

   敵対するつもりはない
 あまりにもおバカすぎてお話にならない行為だと思っている

      自死遺族の自助グループの活動こそが 社会活動もしている

   悲しみのケアというだけの   自死遺族の支援団体や行政の活動は社会的運動はしていない
      それは 岡教授の論文に書いてある

     行政(保健師)の会は 仕事
       時間内だけのお付き合い 目的は悲しい気持ちへの支援
          話すだけの集いである

     支援者(ボランティア)の会もまた 悲しい話を聞くだけの集い
         遺族への差別や偏見 を
              是正しようという気なんてない
      いじめやパワハラ・・・の問題も 改善しようという気はない

      ただただ「大変でしたね」「おつらいですね」と 
    時間内で聞くだけ

   どちらの会も 会を開催している時間だけのお付き合い・・つながり

  それは 仕方がない

   当事者ではないのだから

    当事者本人の会は わかちあいの時間以外のつながりも続く(遺族が望めば)
       相談にも乗る アドバイスもする
  弁護士も紹介する  ランチ会もする
       入院の保証人もうける時もある
    生活保護の連絡先にもなる・・・仕事の世話をすることもある

    葬儀の手伝いに行くこともある・・・

遺族が元気になれることなら  なんでも・・という活動

      川〇さん  お会いして 無視した理由をお聞きしたいとおもっていますのでよろしくです
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