3日連続で遺族の会

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今日は「藍の会」
    わかちあい  123回目
昨日は遺族の「茶話会」最近は自死遺族のみが多い
  自死遺族以外の人の参加もあるのですが  やはり自死遺族が圧倒的に多い
 一昨日の木曜日は子供を亡くした親の会「つむぎの会」
   様々な事情で子供を亡くした親が集う 交通事故・つなみ・自死・病死・・・事故死

    いろんな人たちが集う「藍色のこころサロン」も開催している
       お坊さんから法話を聴く法話の会もある
 今年は藍の会10年 11年目になる
    12月3日に藍の会10年が過ぎて・・・というタイトルで集いを開く
      公開で開催する
     
  自死遺族の自助グループのわかちあいの集いを立ち上げて11年目
     自死遺族の自助グループの活動団体全国組織を立ち上げて9年目
    来年は10年

     遺族が元気に生きて行く事を目的とした活動

      遺族も様々・・・語ることで元気になる人
                  書くことで元気になる人
              旅行することで元気になる人

   誤解の内容に書いておきますが
      元気と幸せは違う
愛する人が生きて帰らない限り  元のような幸せはない
  永遠に100パーセントの幸せはない

しかし 元気に生きて行くことはできる

   笑うこともできる
でも 心の底から なんの曇りもない笑顔にはならない
    
    大声で笑っていても  心の底には 悲しみが沈んでいる

       悲しみを軽くすることはできない
       薄くすることもできない

    元気に生きる術は教えられるかもしれない

       そのために 法的支援も必要
   だから法律の専門家との連携を広く強く持っている
 行政の支援も必要
  そのために 行政の担当者とも連携を持つ

     だがそれが支援の全てではない

月日がたつと 泣くことが許されない雰囲気が周囲にできていく

   1年経つと 悲しい話ができなくなっていく

     いつまでも泣いていると・・と言われてしまう

    泣いていることに対して 泣くがままにまかせて ほっといておけばいいだけなのに
    何かをしてあげようと思うらしく
      思うけど何もできないから  泣くのを見たくない・・・だから 泣いてばかりいると・・という言葉になっていく

   何にも求めていないんです
・・・泣きたいだけ・・・ただ涙があふれただけ

泣き止むのを 黙って待っていてくれたら  泣き止むのに・・・

     幸せなあなたに 合わせて 笑えるのに・・・
        待つこともしんどい・・・人たち

       だから 悲しい人たちが 悲しみを抱えたままで
       笑顔で 幸せな人たちに合わせて生きて行く社会が作り上げられていく

    どこか変・・と思うのは 悲しみを抱えた遺族だからかな・・・

                 
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コメント

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ありがたや。

初めまして。昨日の奥州市での公開講座に参加したかったけど都合が合わずに参加できずに残念に思ってました。ブログを読み、まさにその通り!です。同じ気持ちです。
幸せな方々から、言葉の毒矢が何本も放たれ放心な日々を過ごしてきました。
田中さんの活動が我々遺族の支えです❗自分も自ら毒矢を抜くべく元気になりたいです!
日々、お疲れさまです。