私のブログは毒舌ブログ

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田中だけが遺族ではないという人たちがいる
    「そりゃそうだ…私も私だけが遺族だとは言っていない」
 一人で声をあげたころ
  支援者たちは蔑んだ
      散々なことを言われ 本気で誰も相手にもしてくれず
   自死遺族がわめいている…扱いだった

  遺族の支えもあり、また心ある人たちの支援もあり
専門家とのつながりも増え
   やっと国にも認知されたら
今度はまた指導する支援者が現れる

    知識のない遺族と思っているようで
      ブログの内容まで指導される

    他の遺族支援団体は 黙っていても国や地方自治体に認められ
       即 会議の委員になっている

  全国自死遺族連絡会は6年間 粘って粘って 国を訪問しお願いを続け
    委員の資格として提示された事も「確保し
ようやく 本当に  ようやく
   自死遺族の団体が国に認められてきたのです

     自死遺族の支援についても  ようやく意見が言える団体になったのです

  悲しいことに 新しく遺族になっていく人が絶えない
     その人たちの
       少しでも 悲しみ以外の苦しみを取り除くために
 国に働きかけ 専門家に伝えお願いし
    連携を作ってきた・・
     まだまだほんの少し連携だけど
       広げて行かなければ・・と思っている

 自死への差別問題の撤廃のために

  仕事でなく自分が望んだボランティアだとしたら
   遺族の批判をするなら ボランティアをやめたらいい
   ボランティアも遺族支援だけではなく 選択肢がたくさんあります
   楽しいボランティアもたくさんありますから

   自分が望んで 支援をして 支援の対象の人たちの批判をするって 
      わかりません

    私は支援者にはなれないし、なろうと思っていない

     相互扶助  おたがいさまの精神の活動

  私だけが遺族ではないけど
    私も遺族です

    私が遺族であることを忘れる人が時々います

      息子を亡くしています…悲しいことですが。
今も 11年前と同じように悲しみを抱えています

   岡先生が講演で少し触れていましたが

 遺族当事者が遺族の支援者になるのは 難しい・・・と
     支援者という立場になった遺族は 遺族ではあるが支援者という立ち位置にいる

    私は支援者ではない

  癒し人にはなれない 

   わかちあいの時は 同じ遺族・・という立ち位置

     代表という立場があるので
何か、問題が起きたときは 私が責任をとる立場

  お手伝いの遺族には責任は取らせない

      そして このブログは 私のひとりごと
 
    私のブログ  
 
    お断りしておきます

誰か特定の人を対象にひとりごとを言っていません誤解しないでください


口調がきついから誤解が多いようですが・・・
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