歴史のある遺族の会

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  東京のある会

    最近 傷つく遺族が増えている(参加した遺族から悲痛な声が届いています)

     以前から 遺族を怒鳴ったり
     自死遺族同士仲良くなってはいけない とか 言っていた(私も言われたことがあります)

   最近 ひどくなってきたように思う

     遺族ということに拘るべきでない
      恋人も友人も知人も 同僚も 遺族と同じように悲しいんだ・・といったりする
(これも 私も含めて数人の遺族が聞いています)

       自死遺族のこともよく批判する
(私のことも以前から批判しています)

      どうしてしまったのかな・・・・

 10年前とは 違ってしまった気がする

  平山先生がいなくなったことは大きいのかな
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(ブログを読んで 自分のことだと勘違いして、コメントやメールが届きますが
以前にも書きましたが 皆さんが思っている以上に遺族のつながりが多くあります。
  毎日のように新たな遺族からの連絡もあり 1年に相談が1万件以上です。
 わかちあいの会以外のつながりのほうが多いのです )


  ✤これは私のひとりごとのブログ✤

        遺族も 家族が死んで楽しいなら わかちあいに来ることはない

  家族が自死して ルンルンと毎日楽しいのに なぜ わかちあいの会に参加するのだろう

  悲しみを分かちう会に  死んでよかった・・・という遺族が参加する理由は何だろう

             家族が死んで 楽しい人は  愛がない

  悲しみは愛しさと共に・・・

 愛しているから悲しいという感情が沸き起こる
     愛していない人は 悲しくない
悲しくない人が  死んでもらってよかったという話をしに 会に参加する意味が分からない

    遺族もそれぞれ 様々

   死んでくれてよかった
  という遺族もいるだろう

      死んでもらって 幸せだと自慢しに来るのかな

     病んでいる気がする

     遺族も本当にさまざま

     会も様々

        私は 支援者グループにもそれなりにいろいろと参加したことがある

    だからこそ  自助グループを立ち上げた

 自助グループの欠点もあるかもしれない
  が 支援者になるのは大変だと思うから
    支援者にはならないつもり

     

   楽しくルンルン気分の遺族は  わかちあいではなく  ランチ会や夕食会に参加したらいいのに・・

     また遺族というくくりに拘らず
 幸せルンルンの人たちの会に 参加したほうが・・と思う

 幸せな人たちの会はたくさんある


       自死遺族のわかちあいの会は元気になっていくための集いだけど
          楽しくルンルンな遺族のためにあるのではない

       楽しくルンルン気分の人は  卒業です

     東京には「みずべの集い」がある
         世田谷と渋谷で開催している

     川崎市には「カーネーションの会」もある         
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