自死対策の委託事業の請負団体

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本当にこの国の自死を減らす気持ちがあるなら
  自死の対策に当事者の声を反映させてください

  という チラシを平成21年度に作成し  東京霞が関の厚労省の前で配った
    現在の自死の対策は 自死という問題の核心に切り込んでいません

普通の市民をうつ状態に陥れる社会的要因を取り除き
 直接自死の元を断つ施策にこそ 予算とマンパワーを充ててください
  私たち当事者の力を活用し 毎日100人もの人が自死で亡くなっていくという異常事態に一刻も早く終止符を打ってください

     おおまかにまとめるとこのような内容です

    内閣府から厚労省に対策の中心が移管され
      せっかく進んだ対策が 後退しています

    地方行政に対策の義務化をした
    
   そのことで何が起こるか

     自死の対策の専門団体と自負する(素人の集まり)ところに事業委託をしたり
  提携をしたルする自治体が増える
     研修会や講演会が開催されて
        同じような人が全国で同じ話をする
同じ団体に丸投げの事業が全国で実施されていく
   
     自死のビジネス化の促進
   
 NPO法人の代表は給料を得ないから
  たくさん講演に招かれることで 収入が増える

    飛行機はビジネスクラス
  新幹線はグリーン車かグランクラス
      車は外車

 という 羽振りのいい生活ができる

 まさしく 自殺は金になると
     NH〇をやめただけはある

   彼らにとって 遺族は道具である

   彼らは減らす気はない

     しかし

 自分達が事業をしている地域は すばらしい対策をしているとアピールをして
    (減っていないのに)
    事業を確保し 講演を増やしていく

   良心というものがないのだろう

 金と権力?名誉?のためなら

     他人の命は 道具である

    いのち いのち いのち と連発し

 耳障りの良い言葉を並べる


   彼らには  本当に減らす気持ちはない

       だから 私たちの活動を受け入れない

 

私は息子を逝かせた母
毎日毎日

   心から願う

 生きてください

     生きてほしい・・と・・・

祈り続けます そして子の命が尽きるまで 活動を続けます
  ゼロになることを信じて・・・




   
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