自助グループの必要性

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自死遺族  本人が開催している「わかちあい」の会

 沖縄にもある那覇市の 「くくむいの会」

   九州には久留米市で開催の[モモの会」

山口県には岩国にある「木漏れ陽の会」

    鳥取には「コスモスの会」

     全国で 地元の遺族が開催している

      代表は それぞれに 親を亡くした人
                    子供を亡くした人  兄弟姉妹を亡くした人
                          伴侶を亡くした人  
         
             お手伝いする人もスタッフという立場の人も 全員自死遺族

      同じ苦しみ 同じ悩み 同じ悲しみ

              そんな自死遺族が集う場所
   それが 自助グループ  自死遺族本人の会


           定期開催をしている会と 不定期に開催している会がある

     1年に1回開催もあれば
     毎月開催もある

         1年に1回でも 必要な人たちにとっては大切な時間となる

   今は
   集うだけではなく  メールでもつながれる

    ブログという形でもつながれる

        電話やFAXだけでもつながれる

          一人ではないことを知る機会は多くなった

    自死遺族本人が主催の会は自死遺族だからこそ必要

        「自死でした」といえない世間

         知られたくない遺族

  知られたら 偏見の目で見られる社会

         「うつる」「気味が悪い」「引っ張られる」
    「たたられる」・・・・・・・・・・と言われる

  お祓いをした方がいいと親戚にまで言われる自死

     だから 自死という事を隠して生きている人が多い

         自死でしたと話せない・・・

       自死遺族であるからこその事情がある
           部外者の参加しない当事者本人だけの集いは必要となる

      知られてもいい死 話せる死

     それでも 部外者に心の内は話せないと思っている人が多い

     悲しい自分の胸の内を 幸せな人に話したいと思わない

          同情されたくない
   憐れまれたくない   ・・・・・・・・・不幸な人だと蔑まれたくない

  比べられたくない

          プライドはある

 悲しい経験はしたけど
       悲しみはあるけど   人間として下ではない

      対等に接してくれる支援者は少ない

         支援する側という立場が態度に現れる人が多い
  
        
     世間に知られたくない死  自死

          自助グループ 当事者本人の会は 自死遺族だからこそ必要

       静岡市にもある
 
東京にも・・・茨城にも  栃木にも・・・

     47都道府県 それぞれに ひとつほしい

       自死遺族の自助グループ

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