本日・藍の会 自死遺族の集い

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今日は藍の会
自死遺族の集いです

  自死の予防や防止対策の中心にいる人たち
   自死の問題が仕事
 自死が減ると仕事が減る
   しかし
減らないと困る(実績にならない)
 適度の減って 適度に増えることが彼らの理想

   仕事にならないと困る 

   自死の対策だけが仕事になっている団体は 
       減りすぎたら 仕事にならない

     仕事が減ったら 生活に困る

NPO法人に努めて仕事にしている人が
   ひとつのNPOに10人いたら
一人35万円(手取り)として(実際は38万円らしい)
 1か月給料支払いだけで350万円
 家賃や雑費・・交通費 その他経費を入れたら
 1か月の支払い
  約500万円
 1年間 6000万円になる

そのほかに 代表の生活費
   
 有名な自死の予防団体  おそらく1億円以上の収入がないと運営はできない

   それでも足りずに  今年度厚労省に移管後は
        国補補助金をもらっても 何をしていいのかわからない地方行政の
  委託事業を多く受けるだろうと思う
    東京都の  一部の区は3000万の業務委託をその団体にしている
 自死は減っていないが  先駆的事業をしているという宣伝もその団体がしてくれている

    持ちつ持たれつの関係

 「自殺は金になる」 と言って 代表は 仕事をやめ今の団体を設立している
かれの思惑通りに 収入は増えている

   自死の予防なんて 何にもできていない

せいぜい 頑張った問題は サラ金闇金 の問題
 債務の問題は具体的解決策が講じられてきた

しかし
多くは  精神科にまるなげ  精神薬にまるなげ

      いじめも 過重労働も
  育児も 介護も 遺族も
 なにもかも 個人の気持ちの問題にすり替え
   精神科を勧める
地震で家が潰されても精神薬
  住む家がなくなっても精神薬
    仕事が無くても精神薬
仕事が決まらないだけで精神薬
  離婚で落ち込んだら精神薬
  介護でつかれたら精神薬

老人性の痴ほうにも精神薬
   認知症にも精神薬
脳こうそくでも精神薬

 不登校にも精神薬

   落ち着きのない子供にも精神薬

忘れ物が多いと精神薬

かぞくを亡くしてかなしい人にも精神薬

  助かるわけがない

 精神薬は悪魔の薬
  精神薬という薬は存在しないという精神科医もいる
 
 精神に効く薬はないのです

    麻薬・・・劇薬

副作用は確実に100%出る薬が精神薬

  その多くは 死にたいという気持ちが増幅される

死は恐怖
 しかし精神薬は 恐怖心を一瞬忘れさせてしまう

   自死遺族の悲しみさえも 精神疾患だという支援者たち

 罠にはまらないでください

    罠にはまって 死んだ息子
 罠を勧めた無知な親 わたし

 二度と 罠にははまらない

      精神薬を飲んで いいことはひとつもない

支援団体はそんなことは言わない
なぜなら
製薬会社からのお金も得ているから
   製薬会社は助成金等の援助をしてくれている
    私はもらわないから言える
お金をもらったら 批判はできない

   他の活動と違い
 自死の活動は減ることが目的
  活動が必要でなくなることが目的
しかし
収入源がその活動しかないとしたら
   活動の目的である自死を減らすことは
  活動も減ることになり
      収入も減る

 だからこそ
 利害のない活動をしなければ
 純粋に自死を減らす活動にはつながらない

    それが 他の活動と違うところである
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