明日は早い

DSC01503E7B4ABE381AEE88AB11[1]

明日は水戸市に行き さざれの集いで講演
 茨城県で活動をしている自死遺族の自助グループです

 夕方水戸から大阪に行き なんばに泊まって月曜日に高野山に行きます
    差別問題の講演

 講演の要項を整理しています
   90分の講演は
話しが飛んでしまいそうなので  整理していきます

話したいこと 伝えたいこと 知ってほしいことがありすぎて
  うまく簡潔に伝えられないことが多く
  講演の後はいつも 落ち込みます

  自死ということを知らない人たち
    もちろん 差別があることも知らない人たち 
  どんな言葉でなら 伝わるのか・・・といつも思う
   
   当事者にならないと 気が付かないことが多い

息子が生きていたころは 無関心だった自死

    なんで死ぬのかな・・・
生きていたらいいこともあるのに・・・
  なんて 無責任なことを考えていた

  自死についての差別や偏見などなかったはずなのに
     息子が亡くなって
 活動をしてから 差別と偏見の洗礼を頭から受けた

    衝撃をうけた
 世の中はこんなふうに見ているんだ・・と

    国もこんなふうな概念を持っているんだ・・と

   亡くなったけど 柳田邦男さんも姜尚中さんも  高史明さんも 自死遺族
     それらの人には 見せない顔で 他の遺族を差別している世間
 彼らにも
 知識のない人といえばいいのに
  貧困層だといえばいいのに
     おぞましい死だといえばいいのに
  穢れた死だといえばいいのに
    文章も理解でjきない人だといえばいいのに
      浮かばれないといえばいいのに
  彼らには言えない世間
   弱い者いじめの世間

     私たちは幸せだった
        息子も幸せだった

   あの事故 あの仕事  あの上司

  あの時さえなければ 今も幸せに生きていた

     どうして 息子が自死したというだけで 蔑まれなければならないのか理解できない

   家族が自死したというだけで 蔑みを受けなければならないのか わからない

       なぜ気味が悪いと言われなければならないのか意味不明

社会は
 やさしい人を追い込み 苦しませて死なせ
    遺族をも 追い込んで苦しませている

 なにが美しい国日本だ

    人を大事にできない国は美しくない
     死者を大切にしない国は美しくない

    見た目だけの美しさは メッキと同じ

       あ!今日も憤っている
        お兄ちゃん ごめん

岡先生のエッセイを読みます(^◇^)やさしい心になれるように     

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント