21日・22日・29日・・・6日・・10日

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茨城県水戸市に21日にいく
 さざれの集いで講演

そのまま新大阪泊まって~22日に高野山で講演

 29日は厚労省
   夕方は自死遺族等権利保護研究会
       
  9月6日は茨城県つくば市で講演

    講演の内容はそれぞれに違う

 整理しないと・・・

 厚労省への要望書も作成しないと・・・

   やるべきことがたくさんある

そんな中でも  遺族以外の相談も日々たくさんある
  ひとつひとつ  一人ひとり  つないでいく

   健やかで元気で生きてほしいといつも思う

   平凡な日々  それが幸せ

    何事もなく 日々 暮らすこと
  たまには怒ったり イラついたり 笑ったり 泣いたり
      同じことの繰り返しの日々
         そんな日々が幸せなのだと・・・

  愛する子供が逝って 思い知らされている

      編み物をして、ミシンをかけ 手縫いをして

 掃除・洗濯をして

 たまーに 外食して たまーにお酒を飲んで

 たまーにカラオケして

  たまーに 旅行して

       幸せな日々

 今は 全国アッチコッチ行く
  講演に・・・

 国の役人とも 連絡をとる
  話し合いにも行く

行政の会議の委員もしている

    マスコミなんて 数え切れないほど出ている

    それは不本意な人生

息子が生きていたら 関係のない世界
     知らない世界

著名な人たちとも知り合いになった

   それは不本意な人生の中での出来事

 誰とも知り合わなくていい

   ひっそりと  息子たちと夫と社会の片隅で生きたかった

     息子が逝ってしまった今

   日々 知らない人からの相談を受け
      たくさんのつながりのある(必要に迫られて作ったつながり)人たちにつなぐ日々

    文書の作成も日々の作業

パソコンもできるようになった
  ワードもエクセルも・・パワーポイントもできるようになった

 ポッカリ空いた埋めようがない悲しみとともに・・

       私の活動が必要とされない社会を目指している

          それは息子が生き返ることと同じように不可能かもしれない

   でも目指す

  理想は高く持つ

  誰も自死で死なない社会

       生きてほしいと願う活動

 遺族にも 元気で生きてほしいと願う活動

   あの頃のような幸せはないけど 元気に生きてほしい

         平凡な人生は終わった 息子の死と共に

            かなしいことです

あ!10日 9月10日は福島県郡山市で全国自死遺族フォーラム第9回です
 
 多くの皆さんのおいでをお待ちしております。
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