11年目

img_5[1]

10日お墓の掃除とお花を供えに行き・・
11日お墓のあるお寺でのお盆の施餓鬼供養のお手伝い
 (お寺さんのいろんなお手伝いをする会に入っている)
13日はお花をお墓に新たに供えるために…お寺に行き
 (13日の朝に 夢で青森の実家で作る甘い小豆とサツマイモを入れた赤飯をつくろうと思いついたので
     あま~い赤飯を炊き仏壇に~)
14日の今日
   昼寝していたら
 お兄ちゃんが笑顔で傍によってきて 話しをした
   いつものやさしい 色白の顔で 元気だよ・・・そのうち生まれ変わるかも・・・
   近くに・・・え!近くってどこ?
     会えなくなると嫌だ・・・
   と・・夢だから 変なかみ合わない会話をして
いつも見ているの?ときいた
  そういつも見てるよ・・とお兄ちゃん

 いっつも みてるよ・・・って

 そっか~みてるんだね・・・

  みんなどうしてる 元気?とわたし

 ん・・元気だよって 息子

(生きている私が息子に死んだ人の元気を聞いている変な会話)

      ずっと夢を見ていた

   たかが夢  でも話したことはうれしい・・というか複雑・・でもうれしい
      11年目
   お兄ちゃんはいつもそばにいると信じてる
   どこかに出かける時もいつもそばにいると感じる

    見守られていると 感じる

 守ってやれなかった私が 息子に守られているなんて 情けない親

     いい人だと思い信じていると 突然切れられたり、反旗を掲げられたリするときもあるが
        後で思う
 息子は知らせてくれている
  気をつけなよ・・・信じてるけど違うよ・・・
と・・・

  ありがとう ごめんなさい  守れなかった親なのに
     いつもそばにいて教えてくれて・・・
        やさしさをいつも感じるいつも

  亡くしてみて  こんなにも深く あなたを愛していたことを知らされています

   生きているのが 当たり前すぎて
        愛していることを忘れて生きていたあの頃
     なんと愚かな日々を送っていたことか

   お兄ちゃんを亡くして
      当たり前のことこそが 幸せなのだと 思い知らされています

 あのころが どんなに幸せだったかと・・・


 昨日は仏壇に リンゴサワーを グラスに注ぎ・・・飲んだかなぁ~
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント