悲しみを消す薬なんて存在しない

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 遺族が精神科に行き精神薬を処方されるケースが多い
 精神科に行くと必ず薬が処方される
    精神薬という薬はない と ある精神科医は断言している
精神に効く薬というものは存在しないというのだ

そもそも 
精神のどんな部分が脳のどこにあってどのような効果が出るのかが理論づけされていない
   
エビデンスがないのである

偽薬 薬ではないものを薬ですよと言って飲ませた方が
    薬として販売しているものよりも効果がありましたということが添付文書に記載されている
プラセボ効果

 薬ではないほうが 効いたという事実
   薬ではないものよりも効果のない物を薬として売るって…どういうこと
    効果のあった薬ではないものを薬として売った方がまだ効果があるのに・
    ・なぜ偽薬を本物にして売らないのかな
 偽薬のほうが 薬ではないので副作用がない
  副作用もなく 効果もある 薬ではないものを売る方が良心的

副作用だけが確実に100%でる精神薬という薬
   効能は 薬ではないほうがあるというのに 副作用が出るものを薬として売る製薬会社
  それはなぜ・・・
  副作用が出た方が もっと薬が売れるから

 副作用がないと 薬を増やせないから 

 副作用がひどい方が 本物の精神病になっていき 薬を手放せなくなるから

    知的障害も発達障害も アルコール依存症も精神薬では改善されない
   認知症も改善されない
        もっと悪化する

飲めば飲むほど 身体に影響が出る
      腎不全や緑内障 味覚障害
          幻聴幻覚・・・
 睡眠障害  暴力 記憶障害・・・等々

   愛する人が亡くなったから起きる悲しいという感情
      どんな薬で悲しみが消えるのでしょうか

かなしいという感情は 愛しているから沸き起こるもの
    悲しみが消えるということは 愛を消すということ
薬で愛を消せるのでしょうか
     そんな恐ろしい薬があるとしたら  世界の終わりです

    冷静に考えてみたら
    悲しみなんて消えるわけがありません
      記憶障害 記憶喪失になるしかないのです

  愛する我が子を忘れたいでしょうか

   私は忘れたくない  どんなに悲しくても忘れたくない
        
記憶喪失になって わが子を忘れるなんて  死ぬよりつらい
   どんなに悲しくても 私は忘れない
  健一をいつも思い出してあげたい
  鮮明に思い出したい
    だからボケたくもない
   健康で長生きして ずっと思い出し 悲しみを持ち続けたい
       私の大切な子供だから
 精神薬なんかで 
   私の感情を支配されたくない
         
   かなしくていい 苦しくていい
       息子が死んだのだから

   それでいい

   楽になんて生きたくない
         生きているだけで息子より幸せなのだから

   ご飯も食べてるし、お風呂にも入る・・
     それだけでも息子より幸せ
      申し訳ない

  これ以上楽になんて 贅沢すぎる

    息子に許されて今生きている

    ごめんね・・・お兄ちゃん

元気に生きるよ  まだまだ生きるよ


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