いじめ

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遺族が遺族を追い込む
 徹底して嫌がらせを行う
    つぶれてしまうくらい  死んでしまうくらい追い込む
どうしてそんなことをするのかな・・・
   かなしくないのかな・・・
私は 今も息子を思い胸がいたくなる
    息ができなくなる  詰まって苦しくなる

 なんでもない時に ふっと思う
  強く思う
       かなしくて たまらなくなる
  できるだけ遺族にはやさしく・・・といつも思う
 毎日遺族からの電話やメールを受ける
     その度 思う
  あああああ・・・・・・・また 命が・・・・失われた
      何にもできていない 予防や防止
   救えなかった・・・
   生きていたかった命
生きられたいのち
   せめて遺族は死なせない
  つながった人は死なせない・・・と思う
 意地悪をしている余裕はない
   いじめている暇もない
    いろんな活動がある
たくさんの活動があり 多くの人たちが自死という問題に関心を持ってほしい
    そして人にやさしい社会になってほしい

  どうして 悲しみをやさしさに変えないのかな・・・

   自死した人が 遺族をいじめている自分の家族を見て
      どう思うのでしょうか
  息子を自死で逝かせてしまった親として
     遺族を追い詰めることは考えられない

   だからいつも 無理なく・・・と伝える

    私も遺族になって活動をしてから
   語りつくせないほど 理不尽なことをされた
   
   汚い人間もいる

    支援者も遺族も 人間

   人間性が問われる

亡くなった人と向き合い 問いかけることを忘れてはいけない
 
  かなしみを忘れてはいけない
    悲しみの上に活動がある
悲しみの気持ちがあれば
   人にやさしくできる
悲しみの力である    
    息子への 罪の償いの活動
 
 仲良くしなくていいから
   意地悪はやめよう

    
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