自死の予防と防止と支援が職業・商売

20090203205323[1]

  息子が逝き 11年
      自分の悲しみと 世間の自死への差別と
         自死遺族への偏見と差別との闘いの11年

   自死の予防や防止をやっています。というNPO法人
     自死遺族支援をしています。というNPO法人

  法人の職員は仕事で活動をしている
       無報酬ではない  生活費を稼いでいる
   給料がもらえなければ 予防も防止もしない
      仕事を持ちながら 予防や防止、支援をしている人たちは少ない
   有名な団体のほとんどは ビジネス
        営利目的ではないというのがNPO法人だが
      グリーン車にのり、ビジネスクラスにのって移動
       行政から事業の丸投げをされて 委託事業として年間3000万・・
       その他・・・助成金・・・寄付金・・・補助金・・・講演料・・・著作料・・等々
   講演料が20~50~100万なんて普通
    職員の給料 40~50万円
  1~3億円の事業費
         自死の予防と防止をうたい文句にしている
    いろんなところで自死の予防や防止
    自死遺族支援ということで 金稼ぎをしている人たちがいる

     愛する家族を亡くしていない人たちが多い
    最近は遺族もその流行りに便乗している人もいる
私は
  息子の自死を語り 生活費は得ない
      家族の自死で生活費を稼いでいる人たちは
         家族が自死していなかったなら、生活費はどうやって稼いでいるのだろう

      自死が減ってしまったら
    自死の予防や防止で稼いでいる人たちは
         生活費をどこから得るのだろう

      家族の自死以外に 金を得る術がないとしたら
          家族の自死はないよりあった方がよかったのだろうか
    (毒のある言葉ですみません)

    私はとてもとても 息子の死で飯は食えない

      息子の自死がなければ 活動はしていない
           息子が生き返ったら 即 活動はやめる・・即!!!
    
    自死がゼロになっても  家族が自死でなくても
       生活ができる自分でありたい
 自死が減ったら 収入が減るとか
    自死遺族といわなければ収入にならない・・・という暮らしはしたくない・
息子が生きていた方が豊かで幸せ
     息子が生きていたら 今頃夫とオーロラを見に行っていた
        
    社会は自死の予防や防止を仕事にして、ビジネスにしている人を専門家と信じてる
 ある意味では商売だから 専門家なのかもしれない
        自死の防止や予防が専門の仕事って・・・

自死が大幅に減ったら困る・・・減らなくても困る

 適当に減り・・適当に増えてほしい
       どこかにそんな匂いがする団体が多い

 自分達の愛する子供が自死しても
       そんなことができるかな・・・と思う

     自分の子供は自死しない・・・なんて思っているのでしょう・・が
      ある日突然人の命が喪われる
それが人生・・それが今の日本
       絶対家族は死なない・・なんて  傲慢そのもの

 ずるい人 厚かましい人 
   悲しくない人 心が痛まない人
    そんな人たちを ずるいと思う気持ちが芽生えたことを反省し


     今日は毒のあることを書きました

   自死を食い物にしている人たちが増えていることやそんな人たちが有名になっているのを見続けてきて11年
     追い込まれそうな自分と・・・なにもかも投げ出したい自分がいて
          息子がわかってくれていたらいいといいながら
             惑う自分がいて・・・自戒の意味を込めて・・・書いています                       
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