自死遺族と賃貸物件の家賃の賠償問題

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ここ数日 連続で 自死遺族からの連絡を受けている

 賃貸物件の賠償金の問題
    
      亡くなってすぐに口頭で「賠償してもらう」ということを言われる

   部屋で自死していないのに・・・住んでいたというだけで請求される

       家族が亡くなり・・・悲しいのに
         大家さんに「申し訳ない」と謝り
管理会社から「どうしてくれるんだ」「賠償してもらう」と言われ
     謝り
親戚から「なんで気が付かなかった」と言われ
         ・・・・・・自責の念に苛まれ  ストレスで病気になり 死ぬ遺族もいる

  どうかどうかどうか  死なないでください
     どうかどうかどうか生きてください

    悩みがあったら精神科に行っても無駄です
      どうかどうかどうか 悩みを話してください

    精神科に行っても 何の解決にもならず  死にたくなって
      死ぬことしか考えられず  自死に至ってしまいます

      家族は  大家さんにののしられ  謝り  不動屋さんにののしられ 謝り
    親族にののしられ  謝り
       気味が悪いと言われ  遺伝だと言われ
              賠償金や慰謝料まで請求され
        
    自死した人を愛している家族の悲しみは 一生続く

       死にたくなければ 精神科に行かないこと
          具体的な悩みを解決しようよ
  解決できない悩みなら
        そこから離れようよ
                      しがらみを捨てよう
      無責任でもいい
          生きてほしい

    遺族に「悪いことをしたのではない。死んだだけだから」
         「謝らなくていいのよ・・亡くなっただけですから」
    という・・と  緊張して相談していた糸が切れたように  泣きじゃくる
       泣く余裕さえないくらいに追い込まれている遺族
         数百万  数千万という金額の請求がくる賠償金

      亡くなり・・・葬儀をして・・・
        賠償金・・・御墓・・・供養・・・
            莫大なお金が必要となる

       涙を流す余裕もない遺族・・・

           悪いことをしたから仕方がない・・・と あきらめず
  自死しただけですから 相談してください
         支払わなくて済むお金は支払わなくていいんです
      
      自死した人も追い込まれ  遺族も追い込まれる社会

     人にやさしくない社会

           是正するために「自死遺族等権利保護研究会」の運動と
              「自死遺族の相談センター」活動もしている

      明日は  東京で「自死遺族等権利保護研究会」の会合
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