精神科に入院・通院の患者の死亡数

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不健康は悪なのか~健康をモラル化する世界

  信じがたい統計数字
精神科病院で死亡する人は1か月に1882人(2011年6月・厚労省)
2003年は1242人
年々急増
しかも1年未満の入院患者が51パーセントを占める
  死ぬはずのない精神障害でなぜこんなにも死ぬのか
多量に薬を呑まされているのではないか

アメリカ精神医学会の「精神障害の診断・統計マニュアル」は
1968年180種類の精神障害名をあげていたが
1994年の改訂では350種類を超えている
 26年間で精神障害の種類が2倍になった
例えば
注意欠陥障害の患者数は3倍
自閉症は20倍に増えている
 かつては少なかったそううつ秒(今は双極性障害)は
ここ数年で40倍になった

日本でもうつ病などの気分障害が96万人になり
 15年前の2・2倍
 しかも患者は2・2倍
精神薬の販売高は5倍の1000億円


マーケティング手法による病気づくり

愛する人の死への悲しみさえも精神疾患とする社会
  人との付き合いが苦手な人も精神疾患
相手の顔色をみて その人のご機嫌を損ねないような会話ができないのも精神障がい
奥さんの育児の手伝いをしないのも発達障害
 子供の忘れ物や寝坊も発達障害
   妊娠もうつ病
 産後もうつ病
 5月もうつ病  秋になるとうつ病
おしゃべりすぎても発達障害
   寡黙な人も発達障害
 なんでもかんでも 精神病
  日本人は全員精神障害らしい

 そんなことをいう精神科医のほうが精神病だと思う
   精神薬を売る製薬会社は悪魔の住処

 治せないのに 治ると虚偽の宣伝
   精神薬で幸せにはなれない
     元気にもならない

   普通の人間の苦しみや悲しみを精神病と宣伝し
    精神薬を飲ませて
脳神経を破壊し
 本物の精神疾患者に仕立て上げる
    恐ろしい社会

1か月に1882人の死亡退院
 1年に2万2千584人が精神科の死亡退院
    自死者3万人のうち 6割が精神医療の受診を受けていた人(警察庁発表)・・健康問題のほとんどは精神の健康問題
 1万8千人が精神科の受診あり
  合計
1年間に精神科の受診をして通院・入院で死亡した人)自死も含む)
   4万人以上    
  精神病は死ぬ病気ではないのに・・・不思議な現象がおきている
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