うつ病増産時代

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上智大学の岡先生のリンク先が変更になったのを忘れていました。
今夜 新しいリンク先を貼り付けました。




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   「消費と生活」という本に足立則夫さんというジャーナリストが書いた記事が掲載されている

「うつ病増産時代」


後半からの文章

「ちゃんと眠れてますか?」
「もしかしたらうつかもしれません」
  国を挙げてのうつ病キャンペーンを背景に、
精神科医の安易な診断、投薬によってうつ病が作り出されているのではないか・・・
 多くは 何らかの負荷で精神状態が変化する「抑うつ反応」だ。
これを
原因がないのに意欲が湧かずに感情も湧かない「内因性うつ病」と同じように受け止め
抗うつ剤などを多剤投与するのは極めて危険。
学術雑誌「月刊精神治療学」2012年2月号では 東京都監察医務院の福永龍繁氏が、
「死因不明の検体から、睡眠薬や向精神薬などの薬毒物が検出されるケースが5年前に比べ300件(1.6倍)増加している」と指摘している。こんなところにも、抗うつ剤などの大量投与現象が出現している。


1998年から14年続いた自死3万人時代は終焉し、2015年の自死の件数は2万4千人と1997年に戻った。消費者金融の高金利グレーゾーンを禁止するなどの多重債務対策などが功を奏したのだろう。

じかし 自死の件数はまだ高水準
 これをさらに下げるには
 製薬会社主導で進む
「うつ病の増産メカニズム」にメスを入れる必要がある
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