奇跡と偶然

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 ある遺族のブログから
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かみさまがたすけてくれなかった命



奇跡的に助かった命の報道を聞くと

かみさまがたすけてくれた
生きる意味があるから生かされた

〇〇とはかみさまがたすけてくれなかった命なの?
〇〇とは生きる意味がないから生きれなかったの?


そんなことが頭をよぎってしまう


でもそれを口にしたら
助かった命を喜んでないと思われるのかな

〇〇と 
お父さん、お母さん、ばあちゃん
今どんな気持ち?

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  以前テレビでも 震災があったけど 神様に救われました・・と いう人の報道がされていた
    ご先祖様に救われたんです・・とか

  ほんとにそうだね・・・救われたんだね

      亡くなった人は 神様が見捨てた人たちなのかな・・・

  うちの息子は 神様もご先祖も仏様にも 見捨てられたのかな・・・
 生きているいみが なかったのかな・・・

    奇跡・・・・偶然こそが奇跡であるという

 偶然は偶然の産物
   たまたま・・・ぐうぜん  たまたま・・・・偶然…奇跡

     神様が助けたのでもなく  ご先祖様が助けたのでもなく
    た・ま・た・ま
      ぐうぜん・・・それが生死を分けることもある

   そこを通らなければ死ななかった人
    その飛行機にのらなければ・・・
 その電車に・・・その車に…そのホテルに
 その会社に・・その仕事に・・・

  たまたま  偶然に ・・・・

   世間は 幸せな人たちが 心地よい言葉を好む
     悲しい人よりも 幸せな人たちが圧倒的に多いから
   圧倒的に多い幸せな世間の人たちの 気持ちをより幸せにする言葉を発信する

その言葉で 悲しい人々が どんなに傷つくのかなんて想像もしない
  悲しい人たちは少人数だから・・・
 たとえ10万人100万人と悲しい人たちがいても

  総人口にしたら  ほんの少し

     
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