子供と伴侶

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テレビお悩み相談
子供たちが遊びに来るんだけど
  みんな帰ってしまうのが悲しくて悲しくて・・・と号泣している女性
   それを笑ってみている夫
平和で幸せな妻と夫

  幸せな悩み・・・でもこの女性はつらくて悲しくてこの世の終わりのように泣いている

   夫の嫌いなところ  愛が覚めるとき・・・
       と よくテレビや雑誌で取り上げる

   離婚も多い
             
     離婚しても子供とは別れたくないという
親権でもめたりする
   
     子供を捨てて 男に走る女性と
   離婚しても子供と一緒に暮らす女性と  どちらが多いのかな

     男女の愛と  親子の愛

   比べるものなのかな・・・

      夫婦は戸籍上の親族
   
            親子は離縁はできない

   孫も・・・・血のつながり・・・

   子供が亡くなり  残った伴侶が  亡くなった側の親と離縁はできる
   戸籍上 親族関係を断ち切ることはできる

    しかし 孫がいたら  残念(?)ながら
   相続権はある
       亡くなった親の親である祖父母が死んだ場合
           孫には相続権がある
 親族関係を切った元嫁や婿にはない

     子供よりも伴侶が大切なら
          泣いていた女性も  夫がいるんだから
子供が帰ってもいいと思う

  単身赴任させずに 夫についていけばいいと思う

     悲しみ比べはしたくないが

グリーフケアの 伴侶の死が最も悲しいという説が本当なら
    離婚なんてしない
         最も悲しい別れが  伴侶との別れなんだから・・・
 死による別れであろうが
    離婚による別れであろうが
        別れは別れ

   子供との別れは 離婚しても別れたくない
     当然死別は別れがたく悲しい

   グリーフケアが 末期を迎えた人のため
  自分が死んでいく悲しみや恐怖を克服していくためなら こんな議論は出てこない
       
    愛する家族の死を悼む 遺族の悲しみまでケアしようとするから
  問題が生ずる

     そして 悲しみを比べているから 更に問題が起きる

    冷静に 理論づけて  様々な角度から
     愛する人を亡くした悲しいという感情を 考えてほしい

   他者が入り込めるものではない  と気が付くでしょう

    おこがましくて  遺族の悲しみのケアをしています  とはいえなくなるはずです
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