悲しみは病気ではない

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悲しい気持ちは病気ではない
 普通に当たり前に起きる感情
愛する家族が突然死んで 悲しくない人がいたら 病気です
 何年たっても悲しみが消えないのも普通のこと

だからといって 朝から晩まで泣いて何年も過ごす人はいない
 悲しくてもごはんも食べる 悲しくてもおなかは減る
 悲しくても お風呂も入る
悲しくてもトイレもいく
悲しくても 笑うこともある
 悲しくても病気にもなる
悲しくても 仕事もある
 主婦も 家事がある
家族のために ご飯を作り 洗濯をし、アイロンをかけ 
   掃除もして、買い物もする
   生きる作業がある 毎日の暮らしがある
会に来て泣いている姿が全部ではない
  
  話しを聞いてくれている支援者と同じように暮らしている

違うのは悲しみがあることだけ・・・
   
  悲しい気持ちがあるのは病気ではない
  だから薬も必要ない
薬を呑んだって 悲しみは消えない
    消えないのに飲んでも害があるだけ

 精神薬を飲んで悲しみが消えた人はいない

それは当然のこと

悲しみは愛する人が生き返らない限り消えないのだから・・・

生き返らせてくれる薬があればいいけど・・・
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